SnowLeopardとLionで試すMagicTrackPad

(2012.2.8)

どんなものかと買ってみました、MagicTrackPad。
ウチのMacminiをLionにしたときに、
こりゃノート向き=TrackPad向きだなぁと思ったのがきっかけです。

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ワイヤレスのキーボードなら奥行きも合うのでしょうが、
ウチのUSBキーボードだと並べると飛び出ちゃいます。
ま、気にしない。

クリックもできるんですね~。
いさぎよくタップだけにすればよかったのに。
その分コストダウンもできるだろうに。

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ともあれ、使ってみます。
設定がいろいろあって、試しながら調整しました。
最初は、この環境設定をデスクトップ上に表示させながら使っていかないと
オジサンはなかなか覚えられません・・。
それでも一晩使えば、なんとなく馴染みます。

使い勝手は、マウスと比較して一長一短。
ただ、今もTrackPad使いながら、こうしてテキスト売っていますが、
カーソルを操作する→文字を打つ、という動作の時に、
マウスを放す・掴む、という動きがないので、
けっこうスムーズ。

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会社のMacPro+SnowLeopardでも使ってみました。
が、SnowLeopardは設定の範囲が狭い。
この通り、項目がLionの半分以下です。

特にLionより不便だと思ったのが、「副ボタン」の設定。
Lionなら「2本指タップ」でサブメニュー呼び出せますが、
SnowLeopardだと、右下クリックを使わなければなりません。
全部タップで済ませられる方がスムーズなんだけどなぁ・・。

ちなみにこのTrackPadで、日常の業務をやろうとすると、
Photoshopはまあまあ、でもIllustratorやDreamWeaver、
FinalCut7などはちょっと使いづらいですね。

やっぱ家庭でLionならTrackPad、
職場で仕事はマウスかな~。
(馴れもあるでしょうけどね)

 

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