G4/466、iDVDでチューンの限界を知る

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(06.8.25)

DVカメラで撮影した映像を、「iMovie」でカット割・BGM・スーパー挿入・チャプター割などの編集をして、その後「iDVD」でオープニング画面の編集をしてデータは完成。

ここまでは順調でした。
最後の仕上げとして、「iDVD」で完成したファイルを
DVD-Rに焼こうとしたところ、Macが固まる。

「iMovie」の状態では12GB、時間にして45分ほどの作品です。「iDVD」でさらなる編集をしたファイルは23GBほど。(のちに最終的なDVD-Rに焼かれた状態で3.5GBほどの容量になりました)
このファイルをDVD-Rに焼こうとするとまず、メニュー画面等のレンダリングをして、それからDVD-Rに焼かれるわけです。
このDVD-Rに焼かれる前工程が異常に時間がかかるようなのですが、この途中でウチのG4/466改1.4GHzは固まってしまいます。だいたい20〜30分経過したあたりで、なんどやってもだめでした。

データがダメなのか、G4がダメなのか。
そう思い、iDVDのデータをPowerBookG4/1.5GHzに持って行き、DVD-Rに焼く作業をしてみたところ、成功。
時間は2時間近くかかりましたが、無事終了しました。

てことは原因はやはりG4/466改。熱暴走なのか、それともチューニングしてある以外の部分がもうついてこられないのか。
今週1週間、ずっと原因探していて、疲れちゃいました。
ネットであちこち見てG5の安いのやIntelのインプレッション、見たり探したりしています・・。

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