MacPro(Mid2010)8Core導入&メモリ追加。

(2011.8.9)

ふと思ったのですが、私
MacProの初代(DualCore×2/2.66GHz)→Early2008(QuadCore/2.8GHz)→
Early2009(QuadCore/2.66GHz)と、歴代のMacProの各タイプを
使ってきたようです。
ホント、さっき気づきました。
形変わらないから、印象が薄いのかも。

で、今回いろいろ訳あって、現行のMacPro Mid2010(8Core/2.4GHz)に
乗り換えました。

「OSがLionに切り替わる前に!」ということで、
駆け込み需要がけっこうあるそうです。
仕事で使ってると、Lionによって使えなくなるアプリやトラブルのリスクが
ぐっと増えますからね~。

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メモリとHDDは増設しました。

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まずはフタ開けて~。

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おおおっ。グラフィックカードかっちょええー。

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さてさて。
メモリは8スロットあり、デフォルトでは
1GBのメモリが6本挿さっています。
残りの2つのスロットに、2GBメモリを2本。
これでちょうど計10GBです。

メモリの交換は、下部のユニットにある
レバーをまず起こします。

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ぐっと90度まで起こすと、ユニットごと前に少しせり出します。
あとはそのまま引き出せばOK。

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メモリのユニット真上から。
2つに分かれてるスロット、それぞれの内側寄りが空いています。
ここにメモリ挿して完了。かんたん。

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ちなみにメモリユニット引き出した後のケース内部はこんな感じ。

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そして無事に起動!
・・が、いきなりMacに怒られました。
空いてるスロットに挿すだけじゃダメだったようで・・。
でも、現在もそのまま。スロット4/8に挿したままでも、
何ら問題なく動いています。
まあ、「マックメム」のテストによるとトリプルチャンネルの効果は微々たるモノらしいので、
ちょっとこのまま様子見です。

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