Macでツイキャス、webカメラ&マイク。そしてGoogleChromeで。

(2011.1.4)

友人のバーバーが、Twitterと連動した
TwitCasting=ツイキャスで、
iPhoneを利用してちょいちょい遊んでいるのを見ていました。
似たようなモノではUSTREAMが有名ですが、Twitterとの連動性はツイキャスの方が
良さそうな気がします。

そのツイキャスが先日、PCにも対応してα版として展開しています。
iPhoneを持ってない私も、カメラとマイクさえあれば利用できるようになったので
ちょっとやってみようかな~と、
まずは周辺機器を揃えました。

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電器店の店頭でいちばん安かったバッファローの
webカメラ+ヘッドセットのセット。
1280円。めっちゃ安い。
でもこれ、初期不良で、すぐに交換・・。

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で、やってきたのはELECOMの
UCAM-DLG200HRD。ちょい追い金を出しました。
2580円。
これもwebカメラとヘッドセットのセット。

しかし、Mac対応と記載されているものの、
マイクが声を拾ってくれない・・。webカメラは問題ないのですが。
でも、VAIOではマイクが使えるので、ヘッドセットには問題ないし・・。
で、ELECOMのサイトを見てみると、ありました。

購入したヘッドセットは、マイク端子につなげるものなのですが
Macminiについている入力は「マイク入力」ではなく「オーディオ入力」。
これは、コンデンサマイク(電池や電源のない、出力の弱いマイク)には
対応していないとのこと。
どうしてもマイク端子につなげたければ、そのようなマイクを購入するか、
マイク用アンプを間に介してつなげるしかなさそうです。
なので、通常Macの場合はUSB接続のマイクを使用するようです。
長年Mac使っていますが、マイクなんて使うことないと思っていたから、
ぜんぜん知らなかった・・。

ELECOMのこのセットのパッケージに付いていたMac対応のマークは、
webカメラのこのとのみを表しているらしいです。
説明書にもすみっこにちぃ~~~さく書いてありました。
でも、パッケージには書いてなかったような・・。

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まあ、マイク端子のヘッドセットは、ウチのVAIOでは使えるので
無駄にはなりません。
気を取り直して、マイクのみをまた購入しました。
USB接続のELECOMのスタンドマイクです。1580円。

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これ、マイクとベースに分離するのですが、
マイク部分がベース部分にミニジャック(マイク端子)で接続されるんですよね~。
てことは、このベース部分に、
先に買ったヘッドセットを接続すれば使えてしまう!

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実際試してみると、このベースさえ使えば、
付属のスタンドマイクでも、ベースにヘッドセットつなげた状態でも
問題なく認識。こりゃよかった♪

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で、Safariでツイキャスにアクセス。
「許可」をクリックすると、

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音声も映像も見事に認識。

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ちなみに、webカメラの代わりに
ウチのDVカメラ、ビクターのGR-D650(FireWire接続)を接続すると、
ぐっと映像がナチュラルになります。

それと、何度かツイキャスしてみて思ったのですが、
SafariよりもGoogleChromeを使った方が良さそうです。
Safari(正確にはSafari+Flash)では時折、webカメラを認識してくれないことがありますが、
そんな時はSafariを再起動すれば認識してくれることが多いです。
でもGoogleChrome(+Flash)であれば、今のところ起動してすぐイッパツで
認識してくれます。

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