G4AGPフリーズから復活。

 

img_73467_43495146_02006-11-20

(06.11.16)

またもや我が家にやってきたぽんこつ・・。Power Mac G4/350(AGP)です。

ある日、起動しなくなりました。
アイコンパレードの最中でフリーズ。何度か初期化→インストールをしましたがダメ。ってゆーか、インストール途中で「失敗しました」とメッセージが。
HDD交換してもダメ。IDEケーブル替えてもダメ。

で、症状を考え、あれこれ悩みながら、到達したのがバスかコントローラーのトラブル。そこで、本来HDDのつながってるIDEのコネクターからははずし、CDドライブにつながってるIDEの空きコネクタにHDDをつなぎました。
見事インストール、イッパツ起動。

会社には同様に「たまに調子悪い」「時々起動しない」という
Macが何台かあります。
今まで私が見てきたところによると、
●調子の悪いPower MacG4はAGP・QuickSilverがほとんど。
●digitalaudioはなぜかタフ。壊れない。
●GigabitEthernetは会社にないのでわかりません・・。
※MDDが8台中1台だけ調子悪かったです。(すぐに原因究明して直しましたが)
で、その調子の悪いAGP・QuickSilverは一様に
起動またはインストールがうまくできない

HDD交換で回復

半年〜1年後にまた壊れる
となります。
私は、ハードの詳しいことはわかりませんが、どうもMac自身がHDDを壊しているような・・。
そして、症状が再発したときに、上記のようにデフォルトのIDEコネクタ(ATA66またはATA100)を捨てて、CDドライブ側のIDEコネクタ(ATA33)に接続すると復活する、こういうパターンが多いです。

AGPあるいはQuickSilverでハードが原因と思われる起動・インストール不良の場合、まずはHDDを接続するコネクタを替えてみてください。
それで上手く起動できるようになれば、PCIスロットにATAカード挿して、そこにHDDを接続すればまだまだG4も生き延びることができると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です