Illustrator CS3、スクリプト使ってみた。

(08.11.6)

札幌でのM社のセミナーに行ってきました。
講師の方は、Adobe→Appleと渡り歩いたという、なんとも羨ましい経歴の持ち主。(現在はカムロックという会社を立ち上げた方)
私が今まで受けてきたセミナーと大きく違うのは、大手メーカーの人ではない、ってこと。
それでいつもより興味を持っていきましたが、期待通り、予定時間オーバーも気にならないほどのタメになる話が聞けました。

その中で、私も機能は知っていたけど、今までまったく触れたことの無かった機能、Illustratorの「スクリプト」が実演されました。なるほど、こりゃいい。
何も自分で記述しなくても、ネット上には便利なスクリプトがごろごろあるようです。
その中で、改行した文字を分割するjoinTextFrames、そして逆に、ばらけた文字を連結するdivideTextFrame、この2つが仕事で便利かも・・と予感させてくれました。

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さっそくダウンロード。
右上の「Click to Download」をクリックしただけなら、Safari上で開いてしまうので、右クリックでダウンロードを選択。

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ダウンロードしたファイルは、どこに置いてもいいんだけど、やっぱりここはIllustrator>プリセット>スクリプトに入れておきたいですねー。

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このように、文字が3列に改行されています。
この文字列を選択して、
Illustratorのメニューバーのファイル>スクリプト>その他のスクリプトを選んで、ダイアログが開いたら、先ほどのスクリプトフォルダに入れた「divideTextFrame.js」を選択。

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おー!各行ごとに文字が独立しました〜。

このまま「joinTextFrames.js」を選択したら、
1行にくっつきます。

まだまだいろいろ試してみたいですねー。