BootCamp β版をTigerに。

(07.10.24)

いやー、明後日Leopard発売だってゆーのに、BootCampのβ版(ver.1.4)インストールしました(笑)。Mac上でBootCampを展開してから、WindowsXPを起動するまで、なんだかんだで2時間を要しました。

いつもはサクサクインストールするのですが、さすがに今回はまずBootCampに同包されていたPDFファイルをプリントアウトしておきました。ホントこれ、ちゃんとプリントしておいて正解。読みながらじゃないとなかなかできません。不安解消のためにも必要ですね(笑)。

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Mac上でWindowsが立ち上がる姿は、ちょっと感動がありますね〜。違和感もあるけど(笑)。
WindowsXPのツールバーには、ちゃんとBootCampの項目もあります。ここから「MacOS-Xで再起動」というのも選べます。Mac+Winならではですよね。

で、この記事書くためにスクリーンショット、いや、Windowsですから「プリントスクリーン」ですが、どうやってMacにもっていこうかな・・などど考えていましたが、簡単でした。Windowsの画面は、iMacなら「F14」キーで撮影できます。スクリーンショットがF14キーに割り当てられています。

Windows上で、F14キーで「プリントスクリーン」を使いクリップボードにコピー。
「ワードパッド」を起動してペースト、そして別名を付けてリッチテキストフォーマット(拡張子.rtf)で、保存先「マイドキュメント」に保存しました。

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Macに再起動、Windows用のパーテーション「Untitled」内の
Documents and Settings>ユーザー名>MyDocumentsを見ると、Windowsで保存した
リッチテキストフォーマットがありました。
こいつをiMacの「アプリケーション」にデフォルトで入っていた、Microsoftの「Office 2004 for Mac Test Drive」にある「Word」の試用版で開くと、ちゃんとスクリーンショットが貼ってありました〜。これで無事にこの記事が書けました(笑)。