iWeb’08はラクチン仕様。

(08.10.5)

今回私のMacアーカイブサイトを更新しててこりゃラクチン、と思った機能が、ファイル名を変えても、リンクが追従してくれるんですよねー。

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だんだんページ数が増えたり、項目が増えたりして、わかりやすくページのファイル名変えたいな〜、と思うことがあります。
コレができるならもう何の苦もなく、あとからファイル名変えられますよね。

作業中のデータの画像です。
「S_apos01」の次のページは
「S_apos02」です。

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「S_apos01」のページにある「Next」は、クリックすると次のページ、
「S_apos02」へとぶようにリンクされています。

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「Soft」のページの、
「アプリ大盛りのためのDock&Finder」という項目にも、この「S_apos02」へのリンクが貼られています。

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この通り、ハイパーリンクが「S_apos02」に。

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この、リンク先の名前を、
「S_apos02」から、
「S_os02」に変えました。
名前を変えるだけで、このページへのリンクの設定などはなにもいじりません。
でも、

「S_apos01」のページにある「Next」のリンク先が、ちゃーんと
「S_os02」へ変わっています。

「Soft」のページの方も、
ハイパーリンクのリンク先が自動的に
「S_os02」へ変わっています。

iLifeの各ソフトは、誰にでも手軽に使いやすく、という
コンセプトで開発されているのだと思いますが、
まさにこれはそのコンセプトの片鱗を見た気がします。

私が初めてホームページを作ろう、と思った数年前、
一番抵抗があったのがhtmlという存在、
それとテーブルの概念。
その次にリンクに関わる諸々が面倒だと思いました。
このすべてがiWebでは、意識せずに作ることができるんですよねー。
もちろんiWebにも欠点はいろいろありますが、
でも初心者がとっつきやすい、というコンセプトから考えると、
やっぱ良くできたソフトだと思ってます。

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