iWebの考え方。

(07.3.16)

さて、そのiWebを使っていて、まず欠点ひとつ。
更新してアップするごとにアクセスカウンターが「0」に戻ってしまいます。
まあ、いいんですけどね・・。

そして便利な機能も。いや、便利な機能だらけですけど、特に感じたこと。
その前に、iWebの持つホームページに対するイメージを説明します。

通常、HP作るときに「階層」というのを考えますよね。
トップページから「A-1」「A-2」というページに行けて、
さらに「A-1」からは「B-1」「B-2」、「A-2」からは「B-3」「B-4」「B-5」
そしてB階層のそれぞれのページからまた「C-・・」となります。
もちろんiWebでもリンクのさせ方で同じ事ができますが、イメージとしては階層と言うよりも「並び」ですね。

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左上の写真を見てもらうとわかりますが、ナビゲーションもただ上から一列に並んでいるだけです。
きっとAppleは「本」をイメージさせたかったのではないでしょうか。本のページをめくるように、ノートに何かを書いてゆくようにHPを構築できる。HPを作ったことのないユーザー、これからPC(Mac)を始めるユーザーにはHP作成を「本」あるいは「ノート」に見立てることで取っつきやすくさせているのだと思います。
で、このイメージ(考え方・見せ方)によって便利になった機能が、リンクの「次へ」と「前へ」です。
ハイパーリンクをオブジェクトや文字に設定した時に、直接ページではなく、この「次へ」「前へ」を選んでおくと、リンクは自動的にナビゲーションにある上のファイル(前へ)または下のファイル(次へ)にリンクしてくれます。
このナビゲーション部分で、名前をドラッグしてやるとページの順序を変えられるのですが、この「次へ」「前へ」でリンク設定しておくと、ページを入れ替えても、ちゃんと前後のページにリンク先も自動的に変わるんですよね〜。
これは便利です!!

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