iMacで新しいiMovie ver.7.1(iLife’08)。

(07.10.5)

先ほどの、音声の聞こえないDVデータ、
とりあえずiMacに取り込んでみました。
すべて取り込まれた後。iMacで再生すると、
音声が生きてました!
どうやらビデオカメラのスピーカーが
おかしいようです。

img_73467_51296867_0

さて、この新しいiMovie、インターフェイスが
まるで変わりました。
なんだかよくわからん・・
本当に使い勝手が良くなってるのでしょうか・・。

取り込んだDVファイルは「イベントライブラリ」に
まず表示されます。
(この「イベント」が、前バージョンiMovie HD/iLife’06の「クリップ」に相当します。
「イベントライブラリ」は、前バージョンでは右側に
表示されていた「クリップパネル」に相当します)

img_73467_51296867_1

これを編集していくには、この「イベント」を
「プロジェクトライブラリ」にドラッグします。
(「プロジェクトライブラリ」は、
前バージョンでは下側に表示されていた
「クリップビューア」に相当)

このプロジェクトライブラリ内で、
色んな効果を加えたり、
タイトルを載せたりします。
この辺の使い方は変わらないんですけど、
見た目や呼び名が変わっているので、
なかなか馴染めません。
それでも、「トランジション」利用して
フェードアウトの効果をつけたり、
「タイトル」で見出しの文字を加えたりは
何気にできてしまいました。

img_73467_51296867_2

ただ・・見あたらないのが「チャプタ」。
iMovieで編集後、iDVDでまた
メニュー画面つけたりするので、
iDVDの方でチャプタつけてもいいのですが、
前バージョンはiMovieにもチャプタをつける
機能があったんですよね。
今回のiMovieにはチャプタを付加する機能が
見あたりません。
ヘルプで「チャプタ」と検索しても
出てきませんでした。
今回はiDVDと組み合わせて使うことを
前提としたのでしょうか・・。

それにしても、いちいち凝ってますね。
デフォルトでは上にある「プロジェクトライブラリ」と、
下にある「イベントライブラリ」の位置を、
上下入れ替えることができます。
その動きがOS-Xの「ジニーエフェクト」みたいに
にゅう〜ん・・となるんです。
そしてこのiMac(メモリは4GBに増強)なら、
このにゅう〜んも、
ビデオの編集中も、まったくストレス感じません。
ここでやっぱり、G4/改1.4GHz DigitalAudio
(メモリ1.5GB)との違いが大きく出ました。
買って良かった♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です