Mac標準フォーマットも終焉?のSnowLeopard

(09.9.11)

たぶん、Macが普及し始めた頃から
印刷/デザインやってる会社の多くは
「Macフォーマット済み」のMOをたくさん使っていたと思います。
私の職場もその例に漏れず、
保存されている2005年以前のデータとなると多くはMOです。
(今はXserverかDVD-Rです)

最近、ちょっと古いデータ使おうとMOを
MacProにマウントさせました。

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SONYのMOですが、
「Macフォーマット済み」として売られていたのは、
「MacOS標準フォーマット」されています。

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Leopardです。
MOの中のファイルは捨てたり、
またMOに書き込んだりできます。
ところが、今までは当たり前のようだったのですが・・

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SnowLeopardです。
同じMOを右クリックで開いてみたら、
「ゴミ箱に入れる」という項目がない・・。

ならば、と思い、
不要なファイルのゴミ箱にドラッグ。

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ありゃ。やっぱダメだ。
SnowLeopardは
AppleTalkを切り捨て、PowerPCを見放したくらいだから、
MacOS標準フォーマットもまともには使えないのもしょうがないのか・・

確認のため、またLeopardに戻りました。

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Leopardのディスクユーティリティ。
ここでMOのフォーマットができます。
拡張から標準まで柔軟です。

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SnowLeopardのディスクユーティリティ。
「MacOS標準フォーマット」がなくなっています・・。

このMOを
「情報を見る」で開いたところ、アクセス権が
Leopard=読み出し/書き込み
SnowLeopard=読み出しのみ
でした。
フォーマットし直さなければアクセス権の変更もできません。

「標準フォーマットでもとりあえず読み込めるようにしといたから、
とっとと拡張フォーマットするか、他のメディアに移せよ~」
といったところなのでしょうかねぇ・・。

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