カテゴリー別アーカイブ: ▼Network

auひかり、ルーターAterm BL900HWで速くなった♪無線LANも使えるー。

引っ越ししてから1か月半が経ちました。
片付けはまだまだ残っていますが、
快適な住環境で満足です(^。^)

ネット環境は回線・ISPとも従来のまま。
今回の引っ越しを、ネット回線とプロバイダーを使ってる
auに連絡したところ、
新しい機器が送られて来ました。

今回の新居では、電話・FAX・ネット機器コーナーを設け、
ソレに合わせて壁にジャックなども付けたので、
機器の配置取り付け、非常にらくちんでした(^。^)

従来auからの機器を3つ使っていましたが、
その3つとも新たに送られて来ました。
それが
ONU(黒いやつ)、ルーター(ホームゲートウエイ・白いやつ)、
そしてauテレビのセットトップボックス。

このうち、ONUとセットトップボックス(ST1100R)は、
従来のと同じ機器なんすよねー。
使い回せばいいと思うんだけど・・。
まあ、新しいのに変えました。

ルーターはヨカッタ!!
今までのAterm BL190HWから、
Aterm BL900HWになりました!!
てか、いつの間にか新型出てた!知らなかった!!

しかも私、携帯もauってことで「スマートバリュー」
(携帯電話と固定電話のセット割引)にも入ってて、
するとこのルーターの無線機能が無料で使えるとの事だったんです。

 

極めつけは、速い!
今までのMAXが83Mbps程度だったのですが、
http://mac.club16.net/?p=2032
今回の機器では140Mbps越え!!
住所も変わったけど、このBL900HWに変えた事も
大きく影響してると思われます(^。^)

auひかりテレビ、ビデオサービスがビデオパスに、STBもSYW2000(Android TV)へ。

10月のお話しなのですが、先日やっと設定したので・・
(^_^;

ウチ、スマホもですが、
家庭のインターネット回線もau光、ISPもauone-net、
ついでに家電話もauで、テレビもau光に加入してます。
[http://blogs.yahoo.co.jp/dc2raka/64357033.html]

んで、そのau光テレビサービスですが、
10月からサービス(ソフト)もハードも変わるということで
連絡来たので、申し込んでありました。

ソフトの方は、「テレビ」部分は変わりませんが、
「ビデオ」部分が従来のシステムから、
スマホと同じ「ビデオパス」に変わったんですよねー。

まずはハードの設置。
STBは従来の三菱電機ST1100Rから、
この住友電気工業製STW2000に。

STBはauからのレンタルなので、
はずしたST1100Rは送り返します。

スルーout用のHDMI端子も付いててありがたやー。
でもなんといっても最大のトピックは、
2チューナー!
録画しながら別番組見られるように(やっと)なったんですねー。

リモコン。
左は今回の。右は従来の。
コンパクトになりました。

さて入れ替え。
ST1100Rさよならー。

STW2000、ちょっと大きい。

でねー、私サイトの説明とかなーんにも見ないで頼んだもんだから、
起動して(゚Д゚)びっくり。
Android TVだったんですねー。

まずは最新バージョンにアップデート。

んで、この設定がMac/PCでできるってのが楽ちん。
MacでGoogleにログインした状態で、
表示のURLにMacからアクセス。

テレビに表示されてる
テレビコードをMacで入力。

ほれほれ。終了。

次へ。

はいーチャンネル表示。

あとは外付けHDDの設定。

初期化したら

完了。

前よりレスポンス良くなかったり、
使い方面倒だったりするけど、
なんたって2チューナーになったことで
すべて許す(笑)

auひかりビデオチャンネルにしたった

(2013.12.3)

スカパー見てたんですけどね、
ちっちゃい不満がいくつか。

もちょっと安くならんかなー・・とか、
大雪の日に画像がまれに止まったりちらついたり。
(↑あ、これはけっこうな不満)

img_0

そこでっ!
auのビデオ/テレビサービスの「auひかり ビデオチャンネル」にしてみました。
常々考えてはいたのですが、
今回5000円キャッシュバック(実質2ヶ月無料)キャンペーンやってて、
試しに2ヶ月観てみて、ダメならやめちゃお、という魂胆。

水曜日に契約したら、日曜日にはSTBが来ました。

img_1

USBのHDDつなげたら録画もできるんですけどね、
そのUSB端子がSTB(三菱製ST1100R)本体の前面にあるんすよー。
使いづらいわ、かっちょわるいわ・・どすっかなー・・。

img_2

セットアップは簡単。

img_3

まずはバージョンアップ。

この後視聴してみましたが、
ん~、GUIがね、見づらい。
番組が探しづらい。
ここはソフトウエアでどーにでもなるから、
ぜひ改良してもらいたいもんです。

でも、これで大雪の日のちらつきともオサラバできるのは
GUIの解りづらさ差し引いても
たっぷりのストレス減ですね~( ^o^)ノ

auひかりにしたものの・・

(2012.3.10)

フレッツ光(100M)からauひかり(1G)に換えて、
10日間ほど経ちました。

img_0

NTTの時は終端装置1台でしたが、
auはONUとホームゲートウエイに分かれています。
HGWは、NECのAterm BL190HWという機種。
この機械、前面にUSBポートがあるので何だべ?と思っていましたが、
ネットで調べると、どうやらここにHDD接続すると
簡易型のNASみたいに使えるとか。
そのうち試してみます。

で、肝心の速度なんですが・・

img_1

なんとこの程度。
う~ん・・
ネットでは200M出たの300M出たのという書き込みも散見されているので
ちょっと不満。
フレッツの時でも70Mは出ていたからなぁ・・。

でも、数値はこの程度なのですが、
体感が明らかに速い。
イメージとしては1.5倍、なので100Mは出ていそうなんですけどね。
まあ、あれこれ調べてみます。

ただ、1番の目的は通信コストは下げたかったので、
それを考えるとまあまあ、かな~。

モバイルWi-Fiルーター docomo BF-01B。

(2011.2.13)

iPad Wi-Fiに、docomoのBF-01B。
バッファロー製のモバイルルーターですね。

img_0

市内なら、3G回線でも意外と使えます。
思っていたよりは速い読み込み。
プロバイダーもデフォルトのmopera Uにしたので、
設定もナシ。メールアドレス不要だと、mopera Uは350円/月で使えます。

img_1

携帯するにはまだちょっと大きいかな。
さりげなくポケットに入れて使いたいので、
(今でもポケットには入るサイズですが)
さらに1/4くらいの体積になるといいんだけどなぁ。
ま、この手のものは進化すると小型化していくので、
この先に期待しましょ。

AirMacExpressファームウエア7.3.2にしたけれど・・。

(08.7.2)

OS10.5.4のアップデートが出ていました。
早速ダウンロードしてアップデート。
もしかしたら、これで例の
AirMacExpressの不具合(「構成を読み込み中」が延々と続く・・)が
直ってたりして・・
なんて甘い期待をしながら、AirMacユーティリティを起動してみました。

img_73467_55630971_0

すると、「新しいファームウエアがあります」旨の案内が!
こりゃさらに期待できる!!
さっそくアップデート!!

img_73467_55630971_1

ところが、アップデートが一向に終わらない。
しあらくすると、エラーメッセージが。
また構成かい!?
とりあえずAirMacExpress本体のリセットボタンをぽちっ。

img_73467_55630971_2

あらためてアップデート。
おっ。今度は順調です。パーセントがドンドン増えてる。
こうでなくちゃ。

で、リセットしたので最初から設定のやり直し。
ついでに、今までAirTuneのみでの使用だったので、ちゃんとwifiネットワークとしての設定をしてみました。
すべての設定を終え、「アップデート」をクリックしてAirMacExpressを再起動。

img_73467_55630971_1_1

うげ。またもや・・。

img_73467_55630971_4

でもファームウエアは確かに7.3.2になってるんだけど。
ソフトウエアじゃ直らないってことかなぁ。

このあと、またリセットボタンを押し、AirMacユーティリティを起動しましたが、構成を読み込むことが出来ました。
でも設定して再起動させると、またもや「エラーが起きました」なんです。
こりゃやっぱりAppleに修理に出さないとダメみたいです。

ちなみに、設定を以前同様AirTuneのみでの使用にすると、問題なく設定が完了し作動します。

AirMacExpress、延々と「構成を読み込み中」。

(08.6.16)

3月に買ったAirMacExpress、オーディオにつないで、iTunesから飛ばした音楽を聴く、
というだけの設定で使っていました。

今回、インターネットも無線でつないでみようかな〜と思い、設定を敢行。

img_73467_55414367_0

そのためにAirMacユーティリティを起動したところ、アップデートの催促をされたので、まずはAirMacのファームウエアを
7.3→7.3.1にアップデート。
そしてあらためてユーティリティを起動。

AirMacExpressを認識しています。
「続ける」をクリックして、設定します。

img_73467_55414367_1

待つこと10分。
まだ「構成を読み込み中」・・
むむむ?!なにかおかしい。

Discussionを調べると、ありました。
「構成が読み込めません。」
あーやっぱり、他にもいるんだ・・。
とりあえず一番手っ取り早い、コンセントから一度抜いてしばらく放置、
というのをやってみましたが(30分放置)ダメでした。

そういえば、以前はちゃんと読み込めたので、
ココにも書かれている「ファームウエア7.3.1」というのが原因のような気がします。
今日はもうヤル気力がないので、また明日。
ファームウエアを7.3.0に戻してみたいと思います。

AirMacExpress(802.11n)で「聴くだけ」セッティング。

(08.3.24)

ついね、ポチッと。
買っちゃいました、AirMacExpress。
今回、私の記憶が正しければ安くなりましたよね?
前は確か15000円くらいだったような・・。

img_73467_54092904_0

もともと欲しかったんですよね〜。
ウチのオーディオシステムで、iTunesの音楽を聴きたかった。
なので価格見て、この値段ならと即決。
今回のマイナーチェンジで無線が802.11nと、速い規格採用となりましたが、
私には無関係(笑)。

iMacはあくまでも有線のLANで、
無線で使っているVAIOも、VAIOが11gなので恩恵はないし。
なので私にとってはホントに音楽をオーディオで聴くためだけの
AirMacExpressです。
ま、この先はわかりませんけどね・・。

img_73467_54092904_1

相変わらず凝ったパッケージ。
おしゃれですね〜。
簡易包装とかエコとかは無関係(^^;

LANは100Baseです。
できればギガビットにして欲しかったなぁ。
そうすればもっと使い方が広がったのに。

img_73467_54092904_3

付属のCDをインストール。
直後、すぐアップデートです。

img_73467_54092904_4

「既存のワイヤレスネットワーク・・」とは、
今ブリッジ利用しているBUFFALOの無線ハブのことですね。
もちろんここは「AirMacExpressを追加・・」で。

img_73467_54092904_5

オーディオシステムのすぐそばに光終端装置があるので、
AirMacExpressはそこから有線で接続。
なので「既存あるいは別のネットワークを作成」を選択。

img_73467_54092904_6

他のワイヤレスネットワークと絡ませる必要がないので、
ここはどれもチェックせずに「続ける」をクリック。

img_73467_54092904_7

おお。iTunesを起動すると、
さっそくAirMacExpressを認識しているようです。
iMacからもオーディオシステムからも音を出したいので、
「複数のスピーカー」を選択しました。

これでOK!
なるほど簡単。
お気に入りのスピーカーから聴くiTunesのライブラリは、
思った以上にいい音♪

まだちょっとMDに録音することも時々あるので、
AirMacExpressをオーディオアンプに光ケーブルで接続しておけば、
そのままMDデッキで録音できるってのが、
私にとってはありがたい。

img_73467_54092904_8

この通り、ネットワークとしては機能していません。
まったく設定していませんから。
ま、BUFFALOの代わりにそのうちAirMacExtremeかTimeCapsuleを導入しようと思っていますので、
その時にはAirMacExpressもネットワークに加えようと思っています。

Mac自宅サーバまとめ〜FTPサーバ編。

(09.1.11)

今度はFTPサーバの覚え書き。
Webサーバがうまくいったのに気をよくして、欲を出して知識も乏しいのにFTPサーバにも挑戦しました。Webサーバにしても、このFTPサーバにしても、私の設定が本当に正解なのか、もっといい他の方法があるのか、それはわかりません。ウチはとりあえず記載している設定で作動しています。
FTPサーバの大まかな流れは、ドメイン取得はWebサーバ編に書いてあるので省略。ドメイン取得後、
(1)メディアコンバータPR-200NEの設定→(2)Mac OSの設定→(3)FTPソフト(Mac&Win)での接続テストです。
そして、
(4)起動ディスク>ユーザフォルダ以外の、別HDD内の任意のフォルダをFTPサーバ用フォルダとして認識させる、というのをやってみました。

(1)光回線終端装置(メディアコンバータ)PR-200NEの設定
設定するのは2項目あります。「静的IPマスカレード設定」と「パケットフィルタ設定」です。

img_73467_58047889_0

まず最初の項目。PR-200NEをブラウザで開き、
トップページ>詳細設定>静的IPマスカレード設定を開きます。
エントリ番号の01には、前回のWebサーバでの設定がされています。ここはエントリ番号02の編集をクリック。

img_73467_58047889_1

変換対象プロトコルは「TCP」を選択、
変換対象ポートには「ftp」、
宛先アドレスには、サーバにするMacG4のIPアドレスを入力して、設定をクリック。

img_73467_58047889_2

エントリ番号02にチェックを入れ、設定をクリックして、保存をクリック。
そして、左のメニューの、メンテナンス>機器再起動で再起動させます。

余談ですがこのPR-200NE、基本的に「保存」の後には「再起動」を、面倒でもひとつ設定するたびにいちいちやらなければ、うまく作動しないようです。

img_73467_58047889_3

今度は2つめの項目、トップページ>詳細設定>パケットフィルタ設定を開きます。
「01〜10」まで使われていたので、次のページに移ります。
「11〜20」を開くと、エントリ番号19が空いていました。これの編集をクリック。

img_73467_58047889_4

フィルタ種別を「通過」、
送信元IPアドレスには「*」、
宛先IPアドレスには、サーバにするMacG4のIPアドレス/255.255.255.255
プロトコル種別は「TCP」、
発信元ポートには「ftp」、
宛先ポートにも「ftp」、
方向は「両方向」を選択、そして設定をクリック。

img_73467_58047889_5

で、エントリ番号19にチェックを入れ設定、保存、再起動。
これでPR-200NEの設定を完了しました。

(2)Mac OS-X(Tiger)10.4.9の設定。

Mac側の設定も2項目。「共有」と「アカウント」です。

img_73467_58047889_6

ひとつめ、共有は簡単。
システム環境設定>共有を開き、「FTPサービス」にチェックを入れます。これで終わりです。

img_73467_58047889_7

ふたつめ、FTPサーバ接続用のアカウントを作ります。
名前、ユーザ名(これがFTP接続時のユーザ名になる)、パスワード(FTP接続時のパスワードになる)を入力して、アカウントを作成。

img_73467_58047889_8

そして、管理者でログインしている状態のまま、以下の作業をします。
新しく作ったFTPサーバ接続用のアカウントではログインしないようにします。

この、FTPサーバ接続用のアカウントのユーザフォルダ内に自動的にできた
サイト/デスクトップ/パブリック/ピクチャ/ミュージック/ムービー/ライブラリ/書類の
各フォルダ、要するにすべてを管理者でログインしている状態のまま、削除します。
あっても別にいいのですが、見た目良くないし・・。

このあと、FTPサーバ接続用に作ったアカウントでログインしてしまうと、自動的にライブラリフォルダのみ復活(作成)されてしまいます。
その時はまた管理者アカウントでログインし、FTP用ユーザフォルダからライブラリを棄てればOK。
他にもっといい方法があるのでしょうが、初心者にはこれが手っ取り早く簡単なようです。

(3)FTPソフト(Mac&Win)での接続。

3パターンで試しました。
Mac用のフリーFTPソフト「CyberDuck」、OSのFinderからの「サーバに接続」、Windows用のフリーFTPソフト「FFFTP」です。

img_73467_58047958_0

まずはMac用ソフト「CyberDuck」。
新規接続をクリック、
サーバにはドメイン名(「ftp://」は不要)を入力、
ポートは21(デフォルトで21になってます)、
ユーザ名には先に作った、FTPサーバ接続用アカウントのユーザ名、
パスワードは、そのユーザのパスワードを入力。

img_73467_58047958_1

これでばっちり接続。ただし、問題があって・・

img_73467_58047958_2

友人が試しにアクセスしてくれたのですが、パスをさかのぼって、システムが丸見え・・。
見られるだけでいじることはできないのですが、気持ちのいいもんじゃありません。

ネットで調べると、ターミナルで何やら書き込んだり、
フリーソフト「SharePoints」とかいうのを利用すればなんとかなるようなのですが・・
私にはハードル高いため試せません。

img_73467_58047958_3

次に、OS-Xの
Finderの「移動」メニュー>サーバへ接続を試します。

img_73467_58047958_4

サーバアドレスを入力。

img_73467_58047958_5

認証画面が開いたら、
名前にFTPサーバ接続用アカウントのユーザ名、
パスワードは、そのユーザのパスワードを入力してOK。

img_73467_58047958_6

無事マウントできます。

img_73467_58047958_7

ただ、コピーもなにもできないので、これは使えなさそうです。
アクセス権とか変えればできるのかどうかは未検証です。
いや、かえってこんなお手軽な方法で入り込まれない方がいいかも。
ま、もともとダメもとでやってみただけだし、これはこのままでいいです。

img_73467_58047958_8

最後は、Windows用のフリーFTPソフト「FFFTP」での検証。
接続>ホストの設定>新規ホストをクリックし、開いた画面の、
ホストの設定名は、好きな名前を入力。
ホスト名(アドレス)には、ドメイン名、
ユーザ名はFTPサーバ接続用アカウントのユーザ名、
パスワード/パスフレーズには、そのユーザのパスワードを入力してOKをクリック。

img_73467_58047958_9

接続をクリックすると、無事接続。
ただ、コレもパスをさかのぼれるんですよね・・。ま、とりあえず友人知人間となら使い物になりそうです。

(4)別HDD内の任意のフォルダをFTPサーバ用フォルダとして認識させる

起動ディスク>ユーザフォルダをFTPサーバ用のフォルダとして使いましたが、ウチの場合、容量が足りなくなりそうで、別に増設してある内蔵HDDをFTPサーバ用として使いたいと思い、あれこれやってみました。

まず、rootのアカウントを作ります。Netinfoマネージャを起動し、メニューバーのセキュリティ>ルートユーザを作成します。
そしてrootでログイン、以下はルートユーザでログインしたまま進めます。

img_73467_58048549_4

まず、増設してあるHDD(ウチのには「2nd」という名前が付いています)の中に、FTP用のフォルダを作ります。
私は「file」という名前にしました。

img_73467_58048549_5

次にターミナルを起動します。ここは、こちらを参考に進めさせてもらいました。
要するに、増設HDD「2nd」内の「file」を、FTPサーバとして使ったユーザアカウントのホームフォルダとして認識させるわけですね。
私の場合、FTPのユーザ名がxxxxとすると、# sudo niutil -createprop . /users/xxxxx home “/Volumes/2nd/file”となるようです。
これを起動したターミナルの画面の「・・・~ root#」の後ろに打ち込みました。

img_73467_58048549_6

最後に再びNetinfoマネージャを起動。
/>users>FTPのユーザ名をクリック。
すると下の窓に関連づけられてるリストが出てくるので、この中から「home」を選択、右側の部分をダブルクリックして、ここを/Volumes/2nd/fileと書き換えました。

これで終了。一度Macを再起動します。他の回線でCyberDuckで確認すると、ちゃんと2nd内のfileにつながりました。
ただ、これもまた階層をさかのぼれますが・・(^_^;

以上で私の自宅webサーバ、FTPサーバへのチャレンジは終了。ただ、階層をさかのぼれるのだけはこの先も解決へ向けていきます。
くどいようですが、あちこちから情報を寄せ集め継ぎ接ぎし、サーバ関係には素人の私がやったことの記録ですから、もっといい方法がきっとあるはず。
私の方法には何の責任も持てませんが、とりあえず素人にも簡単に試すことのできる方法だと私は思っています。

Mac自宅サーバまとめ〜Webサーバ編。

(09.1.11)

ウチで用途のないPMG4を使っての、初心者が挑む自宅サーバ作り、一段落したのでここでまとめて記事、というか覚え書きです。
マシンはPower Mac G4/466 DigitalAudio、
OSはOS-X Tiger 10.4.9。
回線は光、メディアコンバータがPR-200NEです。

大まかな流れは、
(1)ドメイン取得→
(2)メディアコンバータPR-200NEの設定→
(3)Mac OSの設定→
(4)Webサイトの設置です。

img_73467_57460270_6

(1)動的IPアドレス用にドメイン取得。

ウチは固定IPアドレスではありません。ふつーのISP(au-one)使ってます。
なので、みとさんに教えてもらった
「Dynamic DO!.jp」というサイトを利用。
ココに登録(無料。有料もあり)すれば、Macを起動するたびに毎回割り当てられ変わる今のグローバル動的IPアドレスを追跡してくれるので、
IPアドレスがMacを起動するたびに変わっても登録したドメイン名にアクセスしてもらえば、ちゃんとつながります。

登録方法、使用方法はddoのサイトを見れば簡単なので、割愛します。

img_73467_58041673_1

(2)メディアコンバータPR-200NEのポート解放設定。

細かい理屈はわからないけど、とりあえず以下の設定でネット上にサーバを公開できました。

img_73467_57559394_0

ブラウザで光終端装置PR200NEの設定画面を開き、詳細設定>静的IPマスカレード設定をクリック。

img_73467_57559394_1

こんな画面に切り替わります。
まず一番上「対象インターフェイス」に、いつもネットで使っている設定が選択されているか確認。
そして、「01」の右端の「編集」をクリック。

img_73467_57559394_2

変換対象プロトコルが「TCP」、
変換対象ポートを「WWW」(80番ポート、って意味合いらしいです)、
宛先アドレスにG4のローカルIPアドレスを入れ、設定をクリック。

img_73467_57559394_3

こんな表示になります。
「1」にチェックを入れ、これを保存。そしてPR200NEを再起動します。これでPR-200NEの設定は終了。

img_73467_58041695_0

(3)OSの設定(OS-X Tiger 10.4.9)。
超簡単。システム環境設定>共有>サービスタブの「パーソナルWeb共有」にチェックを入れます。
もう、それだけ。ほんっと、素晴らしいOSです(^o^)

img_73467_57931683_0

(4)G4内にWebサイトの設置。
私が今回登録したアドレスがhttp://macserver.ddo.jp/
コレにアクセスすると、ウチのG4内に設置したウエブサイトが見られるようにしたい・・。
普通に上記アドレスにアクセスすると、この「Apache」表示になります。
で、これが置いてある場所が、ライブラリ>WebServer>Documentsというフォルダ。

img_73467_57931683_2

img_73467_57931683_3

たくさんの(おそらくは各国語)ファイルがありますが、この中の「index.html.ja.jis」というファイルかな、と思い、開いて確認しようとしましたが、このままではブラウザで開かなかったので、拡張子を換えて、ただの「index.html」にしたところ、ブラウザで開くことが出来、さっきアクセスして見た、日本語「Apache」表示のファイルであることが確認できました。

img_73467_57931683_4

このDocumentsフォルダに、自分で作ったファイル「index.html」を突っ込んでアクセスしてみたところ、
http://macserver.ddo.jp/にアクセスすると表示されるようになりました。
どうやらこのフォルダ内では「index.html」という名前のファイルが最優先で表示されるようですので、このままでもいいのですが、残しておく必要もないので、ライブラリ>WebServer>Documentsフォルダ内にあるindex.html以外の他のファイルは削除しました。