カテゴリー別アーカイブ: Notebook

MacBookAirのRosettaインストール。

(2011.3.9)

MacBookAirにプリンタドライバをインストールしようとしたら、
インストーラー起動したとたんに
「Rosettaをインストールしれ」と怒られました(笑)。

MacBookProの時は「Rosettaインストールしてもイイ?」と聞かれて
「はい」をクリックしたら、HDD上からそのままインストールされましたが、
MacBookAirはどうやらOSのディスクからインストールしなきゃならないようです。

img_0

とは言っても、MacBookAirはディスクじゃなくて、フラッシュメモリ。
これ、このでかい台紙にくっついていないと無くしそう・・。

img_1

ちょこんと挿します。
いや~小さいですね-。

img_2

マウントすれば、あとは自動で無事インストール。

いやこれほんと、無くさないように気をつけなきゃ・・。

MacBookPro 15到着。

(2011.3.2)

あらためまして・・
先日ちらっと書いた通り、
最新「だった」MacBookProがやってきました。
新型MacBookProが発表になったのが2/24。
このMacBookProが手元に来たのが2/22。
新型気分は2日間でした・・。
MacBookPro 15インチ2.4GHzです。

img_0

来たとたんに旧型にはなっちゃったけど、
でも、この「造り」は新型もこの型も一緒ですよね。
すごいしっかりとした剛性感。
Uni-Body初体験ですが、もう素晴らしいの一言に尽きます。
最初にキーボードのキーをひとつ打った瞬間に、「うぉぉぉ・・」と
感動のため息でした。
キータッチ・手触り・剛性感、これに惚れました。

img_1

このMacBookPro、
実はWindowsの必要性があって買いました。
やっぱMacの方が使い慣れてますからね~。
見積もりでも、同等性能のWinマシンより安かったし。

てなわけで久々のBootCampです。
Windows7Professional入れました。
それにしてもこのインストールディスクのキラキラ・・なんだかなぁ(^_^;

img_2

そしてWindows7のデスクトップピクチャをSnowLeopardに。
カモフラージュ完成(笑)。

PowerBookエネルギー復活。

(08.10.9)

img_73467_56868686_0

「PowerBook G4 バッテリー交換プログラム」に該当してしまったPowerBookのバッテリーが、今日やってきました。
Appleサイトのフォームから申し込んでから、ちょうど1週間。

おぅ。ぴかぴかのバッテリーだぜ〜。
これでまたPowerPCの延命が図れました。

img_73467_56868686_1

ばっちり充電してくれます。

旧いバッテリーは、
配送してくれた宅配屋さんが、
その場で「交換してください」と、さっさと持って行ってしまいました。
せっかく比較した写真撮ろうと思ったのに・・。

「バッテリー交換プログラム-PowerBook G4」に申し込む。

(08.10.2)

img_73467_56773208_0

PowerBookG4/1.67GHz、
起動中に電源アダプターが外れたら、
いきなり終了。

ええ〜っ!?と思いながら電源つなぎ直してあらためて起動。
バッテリー残量を見るとゼロ。

何分経ってもゼロ。
何時間経ってもゼロ。

img_73467_56773208_1

あ、そういえば・・思い出しました。
「バッテリー交換プログラム – iBook G4 および PowerBook G4」ってやつ。
対象機器なのは確認済みだったんですよねー。
交換しなきゃと思いながら半年以上経過してしまいました。

このせいかどうかはわかりませんが、
なにはともあれ、新しいバッテリーがもらえるなら、と慌てて即申し込み。

申し込み後、来た確認メールによりと
5〜7営業日ほどかかるとか。
私にとってAppleは、今までの経験から
「申し込み→到着が早い」という印象がありますが、
今回はけっこう日にちがかかるようです。

PowerBook内蔵AirMac+BUFFALO WHR-G54S。

(07.2.12)

img_73467_46051505_02007-02-14

そういえば、コイツつなげていなかった・・

家の無線LANアクセスポイントたるBUFFALOのWHR-G54Sに、AirMacカードを内蔵している
Power Mac G4/1.67GHz(15in)を接続しました。
いやぁ、簡単。
特になにやらユーティリティソフトなんかも使わずに、ほいほいと済みました。
「優先するネットワーク」に、すでにWHR-G54Sの電波をキャッチして表示されていました。

あとは、WHR-G54Sに他の接続しているMacやVAIOで直接アクセスすれば
セキュリティの種類も、そのパスワードもわかるので、それを選択(セキュリティ)または打ち込む(パスワード)だけ。
こうやって記事にするほど、ややこしいことはなかったですわ(笑)。

他のMacとの接続も、サーバへ接続>ブラウズでは名前が出てきませんでしたが、
直接「192.168.・・・・」とアドレス打ち込めば
難なく接続しました。

ちっ。つまんね・・あ、いや、
とてもラクラクでよかったです〜

iBook G3チューン5・AirMac互換カードで無線LAN。

(07.2.26)

さて、問題なくAirMac互換カードを認識したところで、無線LANのの設定です。

ウチの無線LANアクセスポイントとなっているのは
BUFFALO WHR-G54S。
今はPower MacG4/466digitalaudioを有線のLANで、VAIO Type-F Lightと、任天堂Wiiを無線LANで接続しています。
この無線LANの「暗号化レベル」というのが、「WPA-AES」という形式。

img_73467_46452058_02007-02-27

その信号はiBookも感知していて、AirMacの設定画面でもその「SSID」(数字+欧文のながーい名前)は表示されるのですが、「ワイヤレスセキュリティ」の画面で「WPA-AES」というのがありません。
AirMacの設定画面で「WPA〜」とあるのは「WPAパーソナル」「WPA2パーソナル」「WPAエンタープライズ」「WPA2エンタープライズ」の4つ。
はて?どれにすればつながるのか・・。
で、いろいろな組み合わせをやってみたものの、接続せず。
やっぱBUFFALO WHR-G54Sの方の設定も変えないとだめなのかなぁ。

というわけで、アクセスポイントたるBUFFALO WHR-G54Sの設定を変えてみます。
ああ・・これでVAIOもWiiも設定し直しだ〜。ま、なんとかなるか。
有線LANのPower MacG4を使い、BUFFALO WHR-G54Sの管理画面から、
暗号化レベルを今までの「WPA-AES」から「WPA-TKIP」に変更。
AirMacの設定画面を見てみると、今度はその「WPA-TKIP」の「SSID」が選択できるようになりました。
「ワイヤレスセキュリティ」を「WPAパーソナル」に選択、AirMac設定画面の「パスワード」欄には、WHR-G54S管理画面の「暗号化キー」欄にある文字列を入力。

img_73467_46452058_12007-02-27

すると・・お〜!!接続。
VAIOとWiiの「WPA-TKIP」での設定も、最初に設定した時ほどの苦労はなくスムーズに済みました。

これで見事にiBookG3復活。今回の計画もすべて無事終了〜。
残る問題は、復活なったこのiBookG3の使い道を探すのみ・・。

iBook G3チューン4・旧AirMacカードに代わる物。

(07.2.26)

img_73467_46451158_02007-02-26

iBook G3/500MHz 12in(Dual USB)のパーツをヤフオクでいろいろ探していたとき、たまたま「AirMac互換カード」というのを見つけました。

このiBookG3に対応した、Appleの旧型AirMacカードはとっくに生産が終了しているので、iBookでの無線LANは考えてはいなかったのですが、こんなものがあるなら試してみたい・・
う〜ん、気になる存在だ。
価格も手ごろだし、ついぽちっとしていました。

Yahoo!オークション>コンピュータ>パーツ>Macintosh用>その他
の項目で、「エアマック互換」で検索すればヒットすると思います。

で、商品到着後、箱を開けてみると丁寧な取り付け・設定解説書が。
落札後来たメールに「取り付ける機種を教えてください」とあったのはこのことだったんですねー。
取り付け機種を「iBookG3かdigitalaudio」と書いたので、両方の解説書を同封してきてくれました。こりゃ親切。

img_73467_46451158_12007-02-26

んで、取り付け。
何の問題もなく、あっけなく装着。
iBookG3を起動すると・・お!ちゃーんとAirMacカードとして認識しています。
あとはネットワークの設定ですが、あれこれ試してみました。(つづく)

iBook G3チューン3・電源コネクタ不良原因究明。

(07.2.24)

img_73467_46405551_02007-02-26

ウチのiBook G3/500MHz 12in(Dual USB)のチューンも折り返し。
問題の電源関係不良の原因究明です。
原因がわかっていれば手の施しようもあるんですけどねー。

前回の電源コネクタ接触不良を踏まえた上で、今回は本体側を。
●まず外側からいじってみます。
すると、一番上の写真の矢印部分、この部分を上下から押さえてみると
しっかり通電するんですよね。
起動も充電もまともにできるようになります。
ってことはアダプタじゃなく、やっぱり本体側か・・。

●「馴れ」とは恐ろしいもので、もうなんの躊躇もなく即行バラシ。
電源コネクタ部分は、なんだかちゃちな造り。
基盤の裏側を見てみると、○で囲んだはんだ付け部分の5カ所が
コネクタから本体に電気を伝える部分です。
確認してみたところ、接触不良やはんだの剥がれなどはありませんでした。

ということは、電源アダプタと本体の電源コネクタが接続されている
部分に問題があるということか・・

img_73467_46405551_22007-02-26

●その接触部分は、図のようになっています。
接触部分は4カ所。わかりやすいよう色分けしてみました。
一番外側(緑色)、それと真ん中のピン部分は3つに分けられています(青、水色、赤)。
そのうち、この赤で色分けした接触部分が問題。
本体側は図のように、板バネのように押さえ付けられてアダプタ側の赤の部分に接触しているわけです。
どうやらこの部分が、長年使っていて広がってしまい、アダプタ側の赤の部分にきちんと接触していないらしい。

本体側のこいつ(赤い部分)を細いドライバーで中にぐいぐいっと押し込んでやりました。
ついでにアダプタ側の一番外側(緑色の接触部分)を、ペンチでほんの少しだけつぶしました。

iBookを組み上げ、電源アダプタのコネクタを本体のコネクタに差し込み起動ボタンを・・おおお!ためらいなく起動!!充電の表示も出ています。大成功。