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iTunesのミュージックビデオからお手軽に音楽だけ抜き出す。

iTunesストアで、ミュージックビデオが欲しいけど、
iPodで聴けるように音楽だけも欲しい・・。
MVが400円、曲が250円、両方買ったら650円だもねー。
なんとなーくもったいないような無駄なような・・。

てな時に使う小技。意外と知られていないようで、
ちょっと記載します。
ミュージックビデオのデータがあれば、
音楽だけのデータもお手軽に作れます。
使うアプリはMac標準のiTunesとQuickTimePlayerだけ。
あ、Toast持ってる方はそちら使ったらよりいいかも。

ちなみに今回の私の環境は
Macmini Late2014+OS10.10.5Yosemite、
iTunesはバージョン12.5.5.5、QuickTimePlayerは10.4、
Toastは旧〜いToast9Titaniumです。

ひとまずMVだけ購入。

iTunes内にダウンロードできたら、右クリックでサブメニュー開き、
「Finderで表示」を選択。

表示された動画データ。
再生時間が3分21秒、サイズは45.2MBですね。
このファイルをこのままQuickTimePlayerで開きます。

起動したQuickTimePlayerのメニューバーから
ファイル>書き出す>オーディオのみ
を選択します。

はい出来上がり(^。^)
映像がない分、サイズが45.2MB→6.2MBにもなっちゃいます。
で、これだけではちょっと不具合があるので、それは後述します。

先に、Toastでの方法を。
もしToastがあるのなら、そっちのほうがクオリティ良く抜き出せます。

Toastを起動して、
変換>オーディオファイル
に動画データをドラッグ&ドロップ。

右下の赤いボタンを押すと、保存先を選択する画面が開きます。
この時に、フォーマットも選べるので、お好みのフォーマットで。
私はACCを選択しました。

フォーマット横のオプションを押すと、
ビットレートも選べます。
256kbpsにしました。
これでOKをクリックすれば、あっという間に音楽データとして
書き出してくれます(^。^)

さて、後述すると言っていたもうひと作業。

MVって、曲が始まる前にオープニングがあったり、
曲が終わってからエンドロール入ったりしますよね。
MVから音楽データ書き出しても、その部分の音が入ってたり、
あるいは無音で続いたり、要するにMVと同じ尺で書き出されるんですよね。

なのでその不要な部分を削除(正確には再生しないように)します。
iTunesのカウンタ見ながら一度再生して、何分何秒まで必要なのかをチェック。
確認したら右クリックでサブメニューを出し、「情報を見る」を選択します。

「オプション」を開きます。
これ、3分21秒のMVだったのですが、曲終了後エンドロールが入っています。
曲自体は3分07秒で終わるので、
「停止」にチェックを付けて「3:07」と打ち込みます。
これでこのデータは、iTunesやiPod・iPhoneで聞くときには、
3分07秒で終了するようになります。

これでMVだけ手に入れば、音楽データにも使えますね(^。^)

CD SpinDoctorでMDの音楽を取り込む。

(08.1.7)

今、iPodを使っている方で、それ以前もポータブルプレーヤー使っていた方の多くは、MDプレーヤーだったのでしょうね。私もその一人です。
っていうか、ポータブルプレーヤーでなくとも、録音メディアというとMDでしたね。
CDから色んな音楽入れて、お気に入りのごちゃまぜMDとか、私なら「スキーに行く時用MD」なんてのもたくさん作りました。

そんなMDをたくさん持っています。
たまに聴きたくて、家ではMDプレーヤーで聴いていますが、iPodに入れないと車では聴けないし、いっそまとめてMacで管理したい。とゆーわけで、正月の暇な時間を利用し、しこしことMDの音楽を取り込んでいました。

MDには「SCMS」というコピーガードがついていて、デジタルでは孫コピーができないようになっているので、アナログでコピーです。

直接MDのヘッドフォンジャックから、Macのマイク入力につないでもいいのですが、私のウチには「ステレオミニ→ステレオミニ」のケーブルはなかったので、(MacのA/D変換にも一抹の不安があったし)今回はMDのヘッドフォンジャック→Createの「Sound Blaster Digital Music PX」でA/D変換→USBでMacへ、という流れで接続しました。

実はこの 「DigitalMusicPX」、3年ほど前に衝動買い(6000円くらいだった)したもので、その時もMDからの取り込みも考えていたのですが、その時使っていたMacが非力で(笑)、おざなりになり、最近までその存在も忘れていました(笑)。

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MDプレーヤーも、本当は自慢のKENWOOD「DM-9090」を使いたかったのですが、Macを置いてある場所から遠い。MacBookだったらなぁ・・。なので今回はポータブルのSONY「MDウォークマンMZ-R909」を使いました。2002年当時は再生音になかなか評判が良かったものです。

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ソフトは「Toast8」に同包されていた「CD Spin Doctor」を使いました。

ちょいちょいと接続し、システム環境設定>サウンド>入力を開きます。しっかり認識されていました。ここには内蔵マイク、ライン入力・・とありますが、その中から「USB Audio:Extemal Line Connector」を選択します。

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その後「CD Spin Doctor」を起動し、あとは「CD Spin Doctor」のアシスタントに従って進めていくだけ。特にコツも何もありません。
ただ、アナログで取り込んでいるため、すべてをひとつの曲として取り込まれてしまいます。
なので手作業でチャプタというか、曲を切り分けなければなりません。(自動で切り分ける機能もありますが、ソレ使うとなぜか終了してしまいます・・)それと、当然曲名などは付け直し。この作業がいちばん手間ですねー。

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取り込んだら、そのまま「アクティブなトラックをiTunesに送信」。
こりゃ簡単!と思いきや、AIFF形式1411kbpsで取り込まれてしまいます。こりゃ重たい。
このままiTunesで変換してもいいのですが、それでは返還前データをあとで捨てる作業も増えるので、ここは私はToastを使いました。曲間の時間もいっぺんに、自由に設定できるし。

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「CD Spin Doctor」のメニュー「Toast」から「すべてのトラックをToastオーディオCDへ送信」すると、Toastが起動し取り出した音楽データがToastへコピーされます。
そのToastのオプションで「AAC」「192kbps」を選び、「書き出し」をクリック。これで出来上がり〜。あとは出来上がったAACデータをまとめてダブルクリックすればいっぺんにiTunesに取り込まれます。これで休みの暇な時間をだいぶつぶすことができました(笑)。今回はとりあえずMD10枚ほどをiTunes・iPodに収めました。

ちなみにMacは、iMac(Mid2007)、eMac(USB2.0)どちらでもちゃんとできましたー。

SONYが今販売しているMDウォークマン「MZ-RH1」は、MDをPCに取り込めるということで
人気のようですが、それだけに4万円払うのもちょっと私には痛い・・。
(ヤフオクでは1週間3000円のレンタルもやっていますね)

あと、この「Sound Blaster Digital Music PX」は、同包のソフトでなんとデジタルでPC(WinXP)に取り込んでしまえる、という報告もネット上で見ましたが、同時にWAVE形式などに変換されてしまうんですよね。
それをまたAACに変換するとなると、音質的には
アナログで取り込み→AACに変換とあまり変わらないんじゃないかな?
機会があれば、できればウチもD/Aコンバーターの評価の高かったKENWOOD「DM-9090」を使って取り込んでみたいです。

あっでも、現状でも多少の不満はあれど、音質的にも「聴ける」レベルではあります。

Toast8エラー、7にバージョンダウン。

(07.11.14)

iMovieやiDVDを使って映像を編集することがあります。
G4/1.4GHz改からこのiMacに乗り換えたときにそのパフォーマンスには期待していました。案の定、iMovie7でも6でもサクサク使えて満足です。

先日、映像データを編集することがありました。
もうけっこう前に撮した映像ですので、iMovieの元データは捨ててしまってます(-_-;
ただ、DVD-Rには焼いてあるので、そこからiMovieで編集できるDV形式のデータに書き出すことにしました。これは、以前にもG5+Tiger+Toast7でやったことがあります。

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今回はiMac+Leopard+Toast8、きっとあっちゅーまに終わっちゃうんじゃないかな〜♪
・・などという期待をいとも簡単に踏みにじるアラートがすぐさま表示されました。しかも最新のこのOSのせいにしてやがる(笑)
ならばと、外付けHDDに入ってるTigerで再起動。あらためてDV形式で書き出し・・
わ。また同じアラートが(T_T)

なにはともあれ、とりあえずまたLeopardに再起動。しばし考える・・。

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OSを変えてもダメだった、マシンを変えるわけには
いかない、ということで、Toastを8から7にバージョンダウンして試してみました。
インストールし、起動。そしてDV形式に書き出し。

うほほっ♪大成功。根本的な解決にはなってないけど、とりあえずToastは8と7を同居させることにしました。

その後いろいろ調べてみると、ロキシオのホームページ内にあるフォーラムに、マシンも症状も違うけど「Toast8でのDV書き出し途中で落ちる」というのがありました。やはり同じようにToastを7にして成功したようです。

Toast8の余計な表示

(07.3.17)

Toast8、さすがの進化。
焼いてる最中のグラフィカルなこと!
起動後もなにやら動いてます。
見た目にクールで進化を感じさせますね。
直接機能には関係ないですけど、
「最新のテクノロジー」を見た目で感じさせることも
この手の「商品」にとっては必要なんですね。

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で、CDが焼き上がった直後、
ラベル作りの指示まで出ます。
これはちょっと・・ねぇ。
「オマエに言われたくないべあ!」と
方言混じりで軽くカチン!ときます(笑)。

結果、iTunes>Toast7。

(06.9.11)

やってみました、iTunes vs Toast7。
早い話が、Toastが速いかも、というのは気のせいで、iTunesの勝ちでした・・。

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元データはAAC192kbps/73.9MB、
AIFFにエンコードされCD-Rに焼かれた状態では733.9MBでした。(時間にして1時間12分のデータ)
手持ちの時計で計ったところ、CD-Rに音楽CDとして焼くのにかかった時間は
iTunesで
3分16秒。
一方、Toast7では
5分17秒。

2分も違いました。
やはり音楽系に特化した分だけ、iTunesは速いのでしょうかね。

iTunes vs Toast7。

(06.9.11)

Toast7は、iTunesのプレイリストを読み込んでCDに焼くことができます。
iTunesでは音楽CDとしか焼けませんが、Toastだといろんな形式のデータCDとしても焼けるから、
まあ、人によっては重宝するんでしょうね。

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自分にはあまり関係ない機能だと思っていたんだけど、先日気まぐれでToast7使ってiTunesのデータ焼いてたら・・・
おぅっ?!なんだか速い。
iTunesより焼くのが速いみたいです。
きちんと検証はしてないので、後日iTunesとToastを対決させようと思っています。

ToastでVIDEO_TS→DV→iMovieで編集。

(06.7.5)

「これちょっと3枚焼いて」
テレビの映像を焼いたDVD-R。(正規ルートで放送局からもらったものなので、著作権は問題なし)
とりあえず1回観てみます。
むむー、CMも含み13分、そのうち必要なのは3〜4分。

「おい、編集できるか?」とブチョー。
本業じゃないけど見栄っ張りな私は当然「ダレだと思ってるんすか?できないわけないじゃないっすか!あーっはっは」

さぁて、困った。
とりあえずこのDVD-RのVIDEO_TSフォルダをHDDにコピー。そしてiMovieを立ち上げ、このVIDEO_TSフォルダを選択・・できない。
開こうと思っても、アイコンがグレーになって選択すらできない状態に。
まてまて。じゃiDVDなら・・
結果は同じ。そんな機能はなかったのね〜。

あとDVD関係の持ってるアプリと言えば・・Toast7。あったかなぁそんな機能。
なにはともあれ起動。ヘルプに「VIDEO_TS DV」で検索。数件ヒット・・あ!これだ!!
「VIDEOからDVに」
DVデータにさえ変換できれば、iMovieで編集できるぞー!

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てなことで、Toast7でDVD-RのVIDEO_TSデータからDVデータへコンバート、その後iMovieでこのDVデータを編集、iDVDでメニュー付けて、という作業になりました。
Toast7、イケてます!!

DVD-DLとToast7。

(06.1.3)

「DVD2oneX」を使っていました。
4.7GB以上(2層)のDVD(VIDEO_TS)データを、4.7GB以下(1層)に圧縮するシェアウエア。

ただ、「DVDbackup」同様、どうもTiger以降調子がよくないんですよね。
それもあって、圧縮しなくて済むよう、ロジテックのDVD-DL「LDR-TA165FU2/WM」、買っちゃいました。(というか、電器店のポイント交換なのでタダ♪)
12800円でした。安くなったなぁ。

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んで、バンドルされていた「Toast6Light」を
インストールしたのですが、アップデートという項目をクリックすると、バンドル版持っている人は「Toast7」が14000円のところを8000円ほどで買えるんです。
しかも、Toast7には、DVD2oneXのような圧縮機能もついている!

DVD-DLのブランクメディアはいまだ1枚1400円くらいするので、Tigerで使える圧縮機能付きToast7は魅力。で、早速購入しました。

その後思ったのですが
DVD2oneXの圧縮の調子が悪い

2層式DVD-DLライターを買う

でも2層式ブランクディスクは高い

圧縮できるToast7を買う
というのは、本末転倒だったような・・(笑)。

使用感はまた後日〜。