カテゴリー別アーカイブ: Adobeアプリ

Mac版Adobe Bridge CS5で作るコンタクトシート。

(2011.3.18)

先のPhotoshopCS5のコンタクトシートの件でも書きましたが、
AdobeはPhotoshopCS5でのコンタクトシートよりも、
BridgeCS5で作る「PDFコンタクトシート」を薦めています。
んで、やってみました。

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BridgeCS5を起動。デフォルトではこんな画面です。

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開いた画面の上の方に「出力▼」とあります。
ここの▼をクリックして、そこから「出力」を選択します。

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インターフェイスが変わりました。
下の「コンテンツ」の窓の中にあるファイルから、コンタクトシートにしたいものを
選択すると、上の「プレビュー」の窓の中に並びます。
これらがコンタクトシートとして作られます。

Adobeが言う通り、Photoshopよりもお手軽で使いやすいですね~コレ。

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ちなみに、「出力」タブのところには、
コンタクトシートを作る作業ができる「PDF」のボタンのヨコに、
これもCS3にはあってCS5では無くなった「webギャラリー」のボタンもあります。

Mac版PhotoshopCS5の「コンタクトシートII」ダウンロードはどこから・・?

(2011.3.17)

今まではAdobe CS3をメインで使っていましたが、
ようやく私も最近、CS5をインストールし使い始めました。
けっこうあちこち変わっているので、ちょっとしたことで戸惑っていますが、
PhotoshopCS5で困ったのが「コンタクトシートII」。
PhotoshopCS3では、ファイル>自動処理の中にあったのですが、
PhotoshopCS5では、自動処理の項目の中に、ない。

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とりあえず「ヘルプ」の検索窓に「コンタクトシート」と入れるとヒットしたので
読んでみます。
まず、
「Adobe Bridge の Adobe Output Module を使用すると、より効果的なコンタクトシートを作成できます。」という前文。ふんふん、なるほど。まあそれは後でやってみるとして、CS5のコンタクトシートはというと、
「以前のコンタクトシートプラグインを使用する場合は、Windows または Mac OS 用のプラグインをダウンロードしてください。」
ということで、文章内の「Mac OS」という部分にリンクが貼られていたのでのぞいてみます。

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「は、ハァ~イ・・」「ぱ、パードゥン???」
まるで市内で外国人に話しかけられた状態のヤな汗が出ました・・。
私のような小心者をビビらせるのなら、もうこれで充分効果的。

日本語で、日本人が解説してくれていないんかな?と
このCS5のプラグインの件をどなたかのブログでも探そうと、ググってみたところ・・

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「Adobe Photoshop CS5 プラグイン」で検索したら、
なんだよ!!日本語版、Adobeのサイトであるじゃん!!
こちら↓
http://www.adobe.com/support/downloads/detail.jsp?ftpID=4743

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無事ダウンロードです。

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注意しなければならないのは、CS5のコンタクトシートIIを使う場合は、
PhotoshopCS5を32ビット起動しなきゃならないんですね。
デフォルトでは64ビットで起動するので、
PhotoshopCS5のアプリケーションを「情報を見る」で開いて、
「32ビットモードで開く」にチェックを入れてから、起動させなければなりません。
面倒だなぁ・・。

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ちなみに、PhotoshopCS3の「情報を見る」では
「Rosettaを使って開く」があったのですが、
CS5では切り捨てられたようですね。

Illustrator、CS5(Mac)のおねーさんはアジアンビューティに?

(2011.2.16)

私的には3年ぶりのバージョンアップ。
Adobe CS3(DesignPremium)からAdobe CS5(WebPremium)に。

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なんと言ってもまずは、Illustratorのおねーさんの所在を確認(笑)。
通常通り「Illustratorについて」を選択すると、

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味気のない画面が登場。
でもいつも通り、Optionキー押しながら選択すると、

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やっぱり出てきました~。
ヨーロッパ風美人から、すっかりオリエンタル感漂うアジアンビューティに。

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ついでにもう一つ確認。
ドキュメントの左下の「選択」の部分を、同じくOptionキー押しながら
クリックすると、

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こちらも伝統の目玉が健在♪
さーこれで心置きなく仕事にかかれます(笑)。

Mac版PS→AI→FLでパスをコピペ・・でもガイドに出来ない!

(2010.10)

長いことMac使って仕事していますが、
久しぶりにつまづきました・・。
しかも全然複雑な作業ではないのですが・・。

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Photoshopで写真を切り抜くためにパスを付けました。
このパスを利用して、Flashでこのパスに沿うようにオブジェクトを
動かしたいんですよね。それだけなんですけど・・。

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そのPhotoshopのパスをIllustratorにコピペ。

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「閉じたパス」のため、パスの一部を削除して「開いたパス」に。
こうしないと「始点」と「終点」ができないですからね。

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それをFlashに読み込み、このパスをガイドとして、コレに沿うように
青い丸を動かしたいのですが・・
パス(ガイド)に沿って動かない!

Illustratorで描いた「開いたパス」を読み込んでみたら、
ちゃんとそれには沿って動きました。

やっぱり「閉じたパス」を切り取って「開いたパス」にしても
ダメなんでしょうかね・・。
それともPhotoshopで作ったパスがマズイのかな・・。

Mac+Adobe Illustratorの違和感。

前々から思ってはいたんですけどね。
Illustrato(写真はCS3です)で☆を作ります。

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メニューパレットから「スターツール」を選択、

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サイズを入力して点の数は5にします。

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で、出来上がった☆。逆さまですよね。

これ、第1半径に大きい数値を、
第2半径に小さい数値を入力すれば、
逆さまにならないんですけど、
デフォルトで第1半径の方が小さい数値が入ってるんですよね。
なんでなんだろ?

LiveMotion、Intel+LeopardにOS9を使って起動。

(07.11.9)

私の管理しているホームページがあります。
仲間と作っている車のクラブのサイトです。
そろそろ更新しなきゃ・・と、制作するためのデータを探して・・あ、あったあった。あ〜・・これ、Adobe LiveMotion2.0の書類だ!!

最初の頃のデータを一部使い回しているので、Flash画像をLiveMotionで作ってる部分が
あるのでした(^^;
Flashで作り直そうにも、Flash2004しか持っていない。これ、IntelはおろかG5でも起動しないんですよね〜。

やっぱりLiveMotionしかないかぁ。
OS9はもとより、G4+Panther、G5+Tigerでも動いていたLiveMotion、きっとIntel iMac+Leopardでも動いてくれるに違いない!(ほとんどすがるような気持ち)

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作戦1:
で、まずは普通にインストール。早速「有効なClassic環境が見つかりませんでした」とアラート。
それがなんぼのもんじゃい!!続行です。
すると少しして今度は「インストール先にシステムフォルダが存在する必要があります」。インストールがキャンセルされてしまいました。

作戦2:
とりあえず起動できるか確認したい。
G4DigitalAudioを起動。LANでiMacからG4に接続、G4の起動ディスクをiMacにマウント。
そこで、マウントしたG4の起動ディスクからLiveMotionをダブルクリック。んんん!!起動しました。まあ、このまま使ってもいいかな〜とも
考えましたが、ぴん!とあることがひらめきました。

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作戦3:
要は、OS9のシステムフォルダがあればいい。
別にOS9起動なんかできなくても、存在していればいいんですよね、きっと。
そこで、OS9システムフォルダとLiveMotionを、G4からiMacにコピー。どれどれ、LiveMotionをダブルクリック!
・・あれ・・「接続に失敗しました。サーバが存在しないか・・云々」だそうです。

そうなんです。
さっきG4をiMacにマウントして起動した記録が、どこかに残ってるんですね。だから、もうiMac内にLiveMotionもOS9システムフォルダも両方とも
存在してるのにもかかわらず、LiveMotion起動するとわざわざ、「G4の起動ディスクに入ってる
OS9システムフォルダ」というのを探しに行っちゃうんですよねきっと。

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作戦4:
じゃあ、LiveMotionに「同じMac内にあるOS9システムフォルダを利用して起動する」ことを、覚えさせてやればいいってことですよね。
そこで今iMacにコピったLiveMotionとシステムフォルダを一旦消去。
もう一度G4を起動。
そしてG4上でLiveMotionを一度起動し、終了させます。これで「同じMac内にあるOS9システムフォルダを利用して起動」と記録されたはず。

あらためてiMacにG4をマウントし、OS9システムフォルダとLiveMotionを、iMacのアプリケーションフォルダにコピーして移植。
G4のマウントを解除し、LiveMotionをダブルクリック。
・・やったぁ!iMac+Leopard上で見事に起動。このあと、LiveMotionで作業をしましたが、問題なく作動してました。

OS-X上で起動するけど、OS9がないと作動しない、という過渡期にあったアプリケーションは、この「PowerPCのMacから、OS9システムフォルダを移植」してくることによって、Intel+Leopardで起動できるものが他にもあるかもしれませんね。

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LiveMotion、まだまだ使える!

(06.2.1)

今、プライベートのHPのリニューアルに取りかかっています。
ヒマを見てはちょこっとづつ、作っています。

動画を表紙に入れるのですが、Flashではなく、LiveMotion2で作っています。
DTPを長年やってる私は、基本的なデザインはIllustratorで作るのが、一番作りやすい。
で、Illustratorのデータを取り込むのは、
FlashよりLiveMotion2の方がらくちん、簡単。
そりゃ、できることはFlashの方がたくさんあります。
だから、使い分けています。

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Adobeに買収されたマクロメディア、次回作のFlashがいまよりもっとIllustratorやPhotoshopとフレンドリーになればいいなぁ・・。
そうそう、インターフェイスもAdobeチックになって欲しいです。

そういえば、今Adobe製品で
「AdobeDesignBundle」「AdobeWebBundle」っちゅーのがあります。Flashが同胞されている製品。
「AdobeDesignBundle」の方には、Illustrator・Photoshopその他と、Flashが同胞されています。これはわかる。
でも、「AdobeWebBundle」の方には、Illustrator・Photoshopその他と、GoLiveの他、Dreamweaverも入ってるんです。
買った人はこの2つ、どう使い分けるのでしょう?
きっとこの先、どっちかがなくなるのでしょうが、そのどちらにするか、迷いが出てるのかな?

孤高のアプリケーション、LiveMotion。

(05.7.12)

FLASHデータは、FLASHで作るモノ。
だけど、Adobeにもあるんですよね、「LiveMotion」とゆーのが。
アドビスト(笑)の私は、今でも使っています。

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FLASHも使いはじめてますが、アクションがさほどフクザツじゃないモノはやっぱり使い慣れたLiveMotionのほうがテキパキ(現実はだらだらやってますが)できちゃいます。
ちなみにバージョンは2.0。2年前から止まっています。
やはり本家のFLASHにはかなわないと悟ったのでしょうか。
実際、Micromedia買収しちゃったから、LiveMotionがなくなるのは必至。

でもねー、インターフェイスはFLASHよりわかりやすいと思うんですよね〜。
できればこのインターフェイスやパレットだけでも、
何らかの形で継承してほしいですね。

スクロールで穴あき。

(08.5.23)

なんだなんだ?
Photoshop CS3を起動し、
文字を打とうとしフォントを選択し始めると・・

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なんとスクロールしているフォントの一覧の間から、下にあるはずのパレットがちらちら・・。
ずっと見えっぱなしではないのですが、
スクロールさせるとちらちらとパレットが見えるんです。
まるでフォントの一覧の、所々にに穴が開いてるように。なんじゃこりゃ。

再起動したら直りましたが・・。

こういう細かいバグ、CS3には多いですね。

Photoshop、すみっこにペースト。

(06.5.2)

どうもしょぼいトラブルの多いCS。
PhotoshopCS2は、こんな具合に。

1:Illustratorでオブジェクトを作ります。

2:同じ寸法で、Photoshopのドキュメントを開きます。

3:Illustratorのオブジェクトをコピーして、
Photoshopのドキュメントにペーストします。
同じ寸法ですから、とうぜんぴたっと収まるはず。
(同じ寸法じゃなくても、ドキュメントの中心にペーストされますよね)

4:なんですみっこじゃ?!

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ペーストされる位置が、すみっこなんですよ。
いつもじゃないですが、2回に1回くらい。
これが「パス」でペーストでも一緒。
CS2、なんか細かいトラブル、多いなぁ。