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iMac G4 6W ? iMac分解してペンダントライトに。

今回の引っ越しで、かなりの断捨離を決行しました。
もちろん、ぽんこつMac群も例外ではありません。

その中で、修理不能だったけど外観がキレイで
捨てるのがあまりにももったいなかったのが
iMac G4 1.25GHz。

外側だけ再利用するため、中を全部はずしました。
トルクスレンチと根性で(笑)空っぽに出来ます。

で、そこまではいいのですが、
この底面にあるアルミ部分、

これがプラスチック製の筐体外側と、
スポットで融着してあるんですよね。
細かく細かく数十箇所も。

この融着部分の頭を、
地味にひとつずつドリルで削っていきます。

ふぅ。
外れました。

前の借家時代にこさえた、
ペンダントライト用自作アジアン傘。
新しい家にも持ってきたのですが、
これを、

このiMacに変えちゃいました。

上部と下部、それとCDトレイのフタ部分は、
プラスチック用の接着剤でくっつけました。

遠目に見ると、普通のペンダントライトにしか見えない(笑)

点けるとなかなかいいかんじ。
飽きるまでこれでいくかなー。
すぐ飽きそうだけど(笑)

iMacG5の電源ユニット外付け。

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(09.5.5)

画面にノイズが走る・起動が安定しない、という理由で
廃棄される寸前だったiMacG5、
以前の記事でコンデンサが1コ膨らんでるのが発覚。
この修理は後に回し、そもそもの原因らしい筐体内の熱を少しでも抑えるために、
とりあえず電源を外付けにしてみました。

電源ユニットはどうやら無事らしいので、
延長ケーブル作って、内蔵されている純正電源ユニットを
筐体の外に出しちゃいます。

上の黒いのがiMacG5の22ピン電源コネクタ、
下の白いのがATX電源の24ピン延長ケーブルのコネクタ。
なーんと、左の2ピンが多いだけで、あとは形状がまったく一緒。

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ただこのATX電源ケーブル、↓の部分(20番)にピン・ケーブルがありません。

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そこで、不要となる2つのピン(12番と24番)を引っこ抜いて、それを20番に差し込み再生利用。エコです(笑)。

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2つのピン抜いた後は、左の2ピン分のコネクタをニッパーで大ざっぱに切り、
カッターで仕上げます。プラスチックだから簡単。
これで22ピンになりました。

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今回は30cmのATX電源ケーブル使いました。
マザーボードの電源コネクタに差し込み、
元の電源ケーブルの穴から外へ引き出します。
順調♪

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出来上がり。簡単です。
MDDの時の苦労を思えば、もう楽々~。

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起動してみましたが、相変わらずこんな感じ。
コンデンサ交換しなきゃならんなぁ・・。
グラフィックカードもダメなのかなぁ・・。

iMac G5復活なるか・・コンデンサキット。

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(09.12.7)

こんな風に売っているところがあるんですね~。知りませんでした。

最近ネットで見つけた、Macの補修用パーツを多く扱う「PCSHOP Lisse」さんです。

iMacG5の問題のコンデンサ、
私の地元では売っているお店がありません。
Lisseさんでは、そのコンデンサを必要な分をセットにして「iMacG5リペアキット」として売っているんですね~。
もちろん、1個からでも売っているようです。

このロジックボードは半田付けが困難らしく、でも部品さえ手に入れば、あとはハンダ付け職人さんにお願いする手もあるし。

ウチのiMacG5は、目視ではイカれてるコンデンサは1個だけのようですので、とりあえずその1個だけ買って、年末にでも自分でチャレンジしてみようかな・・。
それでダメなら、ハンダ付け職人さんのお世話になります。

ぽんこつiMacG5を基盤のLEDにて故障診断。

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(09.4.27)

G4 MDDが電源で復活したのもつかの間、まだまだ残されているウチのぽんこつMacたち。
そのうちの1台、iMacG5です。
iMacG5には、マザーボード上に診断用のLEDが4つ付いています。写真の中央、○印の部分です。
LED1は、コンセントにつないだ時、通電(待機電流)しているときに点きます。
LED2は、電源投入後に電源ユニットがちゃんと作動してると点くそうです。
LED3は、モニタにちゃんと信号が発信されているときに点灯。
LED4は、過熱したときに点きます。

ということなので、LED4以外の3つが点灯していれば、とりあえず正常ということですね。
で、確認してみました。

コンセントに電源コードをつなぎ、
その電源コードをiMacG5に接続。
無事LED1が点灯。

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次に起動。
ただ、起動させるにも、裏蓋をはずしてしまっているので、裏蓋に付いているパワーボタンは使えません。
なので、パワーボタンの当たる位置にある、2つの端子をドライバーなどでショートさせます。
これで起動。

おっ。LED2も点灯。
ほっ。
起動が始まります。

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ほどなくLED3も点灯。
そしてこのまま少し待ってもLED4は点灯しませんでした。
このLED診断では問題ないようです。
1こだけわずかに膨らんでるコンデンサは気になりますが、LED診断だけで判断すれば、こいつの問題は過熱ってことになります。

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ちなみにこのiMacG5、HDDははずしてしまっているので、立ち上がりません(笑)。
でもまあ、画面はちゃんと光ってます。

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熱を発生する大きなモノといえば、CPUと電源になるのかな。
この2つを分離すれば、筐体内の過熱を防げる=安定して起動できるのでは?
とゆー素人のあさはかな考えのもと、とりあえず電源をはずしてみました。
この電源ケーブルを延長して、電源を外付けにしてみるか?!
考え中・・。

不調iMacG5、電源かコンデンサか・・。

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(09.4.19)

ウチにやってきたiMacG5初期(Ambient Light Sensor)モデル、起動しないときがあり、起動しても安定せず、勝手に電源が落ちる、などの症状があるらしいです。

ちなみにこのiMacG5、Appleの「リペアエクステンションプログラム」の対象でしたが、このプログラムは2008.12.15で終了しています。
調子が悪くなってAppleサイト検索して、このプログラムに気づいたのは今年に入ってからでした。

HDDははずしてちょうだい、ってことだったので、とりあえず早速分解。
ついでにiMacG5初期型のトラブルで多く報告されている電源とコンデンサも目視で検診。

下側の両端と真ん中の、3つのネジをはずせば、
簡単に裏蓋がはずせます。

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目視といっても、電源はどうだかわかりませんよね・・。
コンデンサを見てみると、ネット上で「膨らむ」「液漏れする」と報告の多い、頭頂部が「×」マークのモノが、このiMacG5にもすべてのコンデンサに使われていました。
iMacG5の後期型はここが「K」マークとからしく、それだと不具合も少ないとか。
また「リペアエクステンションプログラム」で基盤を交換されたモノもコンデンサの頭頂部が「K」マークのモノに変わってくるそうです。

このiMacG5は、見た目、コンデンサの液漏れはなさそうなのですが、ひとつひとつよーく見ていくと・・

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電源コネクタのすぐ上のコンデンサがひとつ、膨らんでいるのを見つけました。
わずかに膨らんでいるだけで、まだ液漏れには至っていません。

もしかしたら、筐体内部の温度上昇さえ抑えられればこのまま騙し騙し使えるのかなぁ・・などとも考えましたが、どうなんでしょう?

あるいはこのコンデンサさえ替えれば、直っちゃうのかな・・
コンデンサ単体なら100円〜200円で買えるし、1コくらいなら自分で半田付けできるし。
ただ、どんな形式のコンデンサを買えばいいのか、パーツ屋さんにでもこのままiMacG5持ってって調べてもらわないと。

電源はどうなんだろ?
新品が18000円くらいでまだ買えるし、この膨らんだコンデンサがまだ使えるとすれば、電源だけ交換するのは作業としては簡単。
でも、Do-夢でiMacG5の中古が20000円程度で売ってるんですよね・・(^_^;

などなど、いろいろ考えています。
まずははずしたHDDを返却、別のHDDを購入して取り付けてみて、ウチで起動させてじっくり検討してみたいと思います。

iMacG4の首分解。

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(09.5.7)

起動はすれどモニタの映らないiMacG4、
(外部モニタだと映る)
本体~モニタにつながる首の中で断線というケースも
ままあるとか。
ちょっとばらしてみました。

この特殊なアタマのネジ。
三つ又の特殊工具が必要なようですが、
そんなもん買ってられないので(笑)
先の細いラジオペンチで代用。

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割とあっさりはずれました。
ラジオペンチだとネジのアタマの2カ所の穴にしか噛ませられませんが、
でも、これで回ります。
それほどきつく締まっているわけではないので。

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首を分解。
一見、配線が3本に見えますが、実はその線の中に、細い配線がいくつも通っています。
断線している配線を特定するのがまた
気が遠くなります・・。
まあ、また気が向いたときに、
気長に取り組みます。

電源だけではなかったiMacG4。

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(08.12.21)

通電しないiMacG4、
テスターで探ると原因は電源らしく、
中古の電源を探していたところ、うまくオークションで落とせました。
電源やCPU、液晶は無事らしい同型のiMacG4ジャンク品です。
(メモリやHDD、DVDドライブは無し)

オークションで購入、送られてきた状態。
まさしく「こわれもの」(笑)。

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分解したまま放置していたiMacG4と、
今回来たジャンクiMacG4。
さっそく作業開始。

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筐体の上部左右に振り分けられている電源を交換。

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こちらは部品の外されたジャンクiMacG4。
手前右が、ウチのiMacG4から外した、壊れてる(らしい)電源です。

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さて、起動ボタンをぽちっ。
「じゃぁーん」おっ!
起動音が久しぶりに聴けました!!
でも・・でも・・
モニターが映らない・・。
モニターも交換か!?うげーめんどくさい。

HDDの作動音もしてるし、
しばらく放っておいたらスリープもかかるし、
こりゃやっぱりモニター逝ってるなぁ。
後日外部モニターに接続して検証してみます。

いずれにせよ、もう一回ばらさなければならない訳もあるし・・。

なぜかというと、収まりきらなかったんですね〜(^_^;
いやぁ、このiMacG4って、実に巧妙にハードが仕込まれてるんですね。
お正月休みにでも、
またばらして組み直します。

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起動しないぽんこつiMacG4。

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(08.11.25)

PMG4のサーバづくりに飽きたらiMacG4の修理と、ひまつぶしには事欠きませんが(笑)以前も書いたこのiMacG4、なかなかの強者。
ぜんぜん通電しません。

そこで、新兵器。デジタルテスターです。
これだけいじってて今まで持っていなかったの?!って感じですが・・。
実はコレ、いつもG-SHOCKでお世話になってるショップからお古をいただきました。
この方も(以前も書きましたが)Macフリークで、
cubeG4をはじめ旧い貴重なMacを複数台所有しています。

ウチにiMacG4があって〜云々と話をしたところ、
使ってないテスターあげるから、調べてみたら?とありがたいお言葉♪

サーバづくりの息抜きに、iMacG4をバラし、電源ケーブルからさかのぼって、順に通電しているか調べて行きました。
結果、電源の直前までは問題ないんですよね〜。
電源部はちょっと複雑で、今日は見送り。
また後日しこしこ調べていきます。

テスター、はかどるわぁ〜♪

eMacにBluetoothキーボード。

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(08.10.14)

ウチは、狭い机の上にiMacとeMac、そしてVAIOが載ってます。

VAIOはノートで無線LANなので、使うときだけ
どこかで広げればいい。

でも、日常的に使っているiMacとeMacはそうはいかない。
キーボードを並べると、マウススペースがなくなるんですよね。
んで、省スペースのためeMacのキーボードを、
Apple Wireless Keyboardにしました。

うん。このサイズなら並べておいても
マウススペースがあります。
このキータッチも、馴れたらやめられません!

電池入れる部分の蓋、
普通にネジ切りゃいいのに、いちいち凝ってる。
さすがApple。

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んで、今回のキモ。
Bluetoothなんぞ内蔵してない旧いeMacには、
こいつを使ってつなげます。
D-LinkのBluetoothアダプター「DBT-120」。
けっこう前の製品らしく、すげー安く買えました。
ネットで検索してみましたが、このD-Linkってブランドも、もうないのかな?
ま、キーボードつなげるだけなので、これで充分でしょう。

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eMacのOSは10.5.5。
無事に認識してくれました。
通常のBluetooth機器のように、手順に従っていくだけ。
途中で「パスキーをキーボードに入力しろ」旨の指示が出ますが、Wireless Keyboard上の数字キーで、そのパスキーの数字を打てばOK。
ただ、打った数字が表示されるわけではありませんので、間違えないように慎重に。
ま、間違えてもやり直せばいいだけですけどね。

設定終了後、環境設定を見ると見事に接続。
これであの使いやすく省スペースのワイヤレスアルミキーボードがeMacで使えちゃいます。

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ちなみに、Bluetoothアダプターはハブ経由でつないでます。
問題ないようです。

無線マウス、Bluetoothキーボード、
そしてぽんこつeMac!(笑)
この違和感がタマリマセン(笑)。