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Macmini(Early2009)をBRAVIAで。テレビとの接続はオーバースキャン/アンダースキャンの設定を。

引っ越しと同時にウチにやってきた
Macmini 2GHz(Early2009)。
VPAM256MB、メモリ4GB、起動もHDDだし、
今の私が使うマシンとしてはスペックが少々心許なく、
さてどうしようかと考えて、

リビングでテレビにつなげ使うことにしました。
以前使ってたApple TVはこれにて物置行き(笑)

てことでAVラックにMacminiも入れました。
かなりの違和感・・。

そうなると
マウスもキーボードももちろんBluetooth。

BRAVIAの入力切り替えて・・

はいこの通り。

接続はミニDVI→HDMIの変換ケーブルを利用しています。
音声はAVアンプにデジタル接続です。

ただ、Macの画面、
BRAVIAの画面より少し小さくなって
周りが黒くなっちゃうんですよね。

こんな時は
システム環境設定>ディスプレイ>
オーバースキャンのチェックを付けます。

テレビとつなげた際の
オーバースキャン/アンダースキャンに関しては、
Appleのサイトにも記載があります。
https://support.apple.com/ja-jp/HT202763

チェック付けると、この通り・・ってわかりづらいすね(^_^;

Macminiのスペックです。

ついでにこんなのも。
BRAVIAに取り付けてある録画用HDDを
背面に背負わせました。
タイラップでがっちり固定。

スッキリといい感じ。
通常はまったく見えません。

iTunesのミュージックビデオからお手軽に音楽だけ抜き出す。

iTunesストアで、ミュージックビデオが欲しいけど、
iPodで聴けるように音楽だけも欲しい・・。
MVが400円、曲が250円、両方買ったら650円だもねー。
なんとなーくもったいないような無駄なような・・。

てな時に使う小技。意外と知られていないようで、
ちょっと記載します。
ミュージックビデオのデータがあれば、
音楽だけのデータもお手軽に作れます。
使うアプリはMac標準のiTunesとQuickTimePlayerだけ。
あ、Toast持ってる方はそちら使ったらよりいいかも。

ちなみに今回の私の環境は
Macmini Late2014+OS10.10.5Yosemite、
iTunesはバージョン12.5.5.5、QuickTimePlayerは10.4、
Toastは旧〜いToast9Titaniumです。

ひとまずMVだけ購入。

iTunes内にダウンロードできたら、右クリックでサブメニュー開き、
「Finderで表示」を選択。

表示された動画データ。
再生時間が3分21秒、サイズは45.2MBですね。
このファイルをこのままQuickTimePlayerで開きます。

起動したQuickTimePlayerのメニューバーから
ファイル>書き出す>オーディオのみ
を選択します。

はい出来上がり(^。^)
映像がない分、サイズが45.2MB→6.2MBにもなっちゃいます。
で、これだけではちょっと不具合があるので、それは後述します。

先に、Toastでの方法を。
もしToastがあるのなら、そっちのほうがクオリティ良く抜き出せます。

Toastを起動して、
変換>オーディオファイル
に動画データをドラッグ&ドロップ。

右下の赤いボタンを押すと、保存先を選択する画面が開きます。
この時に、フォーマットも選べるので、お好みのフォーマットで。
私はACCを選択しました。

フォーマット横のオプションを押すと、
ビットレートも選べます。
256kbpsにしました。
これでOKをクリックすれば、あっという間に音楽データとして
書き出してくれます(^。^)

さて、後述すると言っていたもうひと作業。

MVって、曲が始まる前にオープニングがあったり、
曲が終わってからエンドロール入ったりしますよね。
MVから音楽データ書き出しても、その部分の音が入ってたり、
あるいは無音で続いたり、要するにMVと同じ尺で書き出されるんですよね。

なのでその不要な部分を削除(正確には再生しないように)します。
iTunesのカウンタ見ながら一度再生して、何分何秒まで必要なのかをチェック。
確認したら右クリックでサブメニューを出し、「情報を見る」を選択します。

「オプション」を開きます。
これ、3分21秒のMVだったのですが、曲終了後エンドロールが入っています。
曲自体は3分07秒で終わるので、
「停止」にチェックを付けて「3:07」と打ち込みます。
これでこのデータは、iTunesやiPod・iPhoneで聞くときには、
3分07秒で終了するようになります。

これでMVだけ手に入れば、音楽データにも使えますね(^。^)

Macmini(OS10.12 Sierra)に、OS10.10 Yosemiteをインストール。

どんどん壊れてゆく職場のMacPro2008・・。
もう8〜9年になりますからねー。

だいたいはグラフィックカードがダメになります。
自宅ならウラ技も使いますが
MacPro Early2008で、GeForce GTX750Tiを動かす!
職場のは原則として純正パーツで直します。
で、もうMacPro2008用の純正グラフィックカードはないんですよね。

なわけで入れ替えは、高い高い現行MacProはムリムリ。
Macminiに切り替えます。
まあDTPならパワーは充分。

Macmini(OS10.12 Sierra・256SSD・メモリ16GB)を2台購入しましたが、
Macminiって
Macmini 2014(OS10.10 Yosemite)の頃からマシン自体は変わっていないんですよね。

まずは初期化。
一昨年購入したMacmini 2014(Yosemite)に、
今回購入したMacminiをThunderboltでつないで、ターゲットディスク起動。

初期化してあらためてOSインストール。

OSは、USBメモリに作ってあったインストーラーから。
Mac OS Lion/MountainLion/MavericksのインストールUSB作り。もちろん起動ディスクにも

気づきました?

今回購入したMacmini(OS10.12 Sierra)に初期化インストールしたOSは、
OS10.10 Yosemiteなんですねー。
使うアプリケーションの関係上、Sierraより前のOSの方が都合よかったので。

2016年に買ったこのMacminiも、
やはりMacmini 2014からどこも変わっていないってことですねー。
お陰で助かったけどね。

 

MacのTimeMachineをゴミ箱に→削除できない!

やーやってくれましたよ後輩ちゃん(;´Д`)
TimeMachineでバックアップ取っていますが
「HDDが一杯です」の表示が出たから、と
TimeMachineに入ってゴミ箱に入れちゃった・・。
ほっといても古いデータから消してくれるのに・・。

で、ゴミ箱に捨てたTimeMachineのデータって、
「ゴミ箱を空にする」で削除できないんですよね。

てなわけで、ターミナルの出番。

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アプリケーション>ユーティリティ>ターミナルを起動。
そこに
cd /Users/ユーザ名/.Trash/

と入力。
最後の/の後ろに半角スペース入れます。
で、ENTERキーまたはRETURNキーを押す。
すると、勝手に文字列がちゃらっと書き込まれてゆきます。

そしたら次に

sudo rm -rf

と入力。
同じ様に最後のrfの後には半角スペースを入れます。

02

次に、ゴミ箱から削除したいファイルを、
このターミナルの画面上にドロップして、
ENTERキーまたはRETURNキーを押す。

03

すると、パスワード要求されるので、入力。
んで、ENTERキーまたはRETURNキーを押す。一度だけね。

そしてしばらく放置。
けっこう時間かかります。
フォルダ4つで1時間半〜2時間くらいかかったかなー。
でも、きれいになくなりました(^。^)

MacからInstagramの写真アップをする(Macに仮想Androidを作る)

1:Macでエミュレーター作動のためにVirtualBoxをインストールする

「MacからInstagramの写真アップをする」
http://mac.club16.net/?p=2408
の前書きにある通り、
この長い道のりを順を追って書いてゆきます。

何はともあれ、
まずあらゆる仮想OSのベースとなるプログラム、
「Oracle VM VirtualBox」をインストールします。

01


https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads
にアクセスして
「VirtualBox 5.0.18 for OS X hosts」の
右にある「amd64」をクリックしてダウンロード。

02

 

展開して、
「VirtualBox.pkg」をダブルクリックでインストール。

はい、おしまい。
これは難なくイケると思います。


2:Mac版仮想Androidアプリ「Genymotion」をダウンロードする

Mac版と書きましたが、
正確にはWindows版、Linux版も用意されているスグレモノです。

Mac上で仮想Androidを作動させるために、この
Androidエミュレーター「Genymotion」をインストールしますが、
サイトが英語のみなので、
Google翻訳にも助けてもらってチャレンジです。

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Genymotionサイトで
https://www.genymotion.com/#!/
まずはID作成します。
右上のサインインをクリック。

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任意の名前(但し、他のユーザーに使われていないもの)、
Email、パスワードを入力します。
右側はアンケート的なものでしょうから、
てきとーに答えました(笑)

で、下の「Create an account」をクリック。

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1分ほどで登録したアドレスにメールが来ました。
文中の「Click hear」の部分をクリック。

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あらためてサインイン。

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この画面に変わったら、
「Get a license」をクリック。

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「Individual」タブをクリック。

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Basicの方の
「Get Started」をクリック。

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左の
「Download for Mac OSX」をクリック。

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ふぅ。やっとダウンロードできました。


3:「Genymotion」のインストール、Macで仮想Xperiaの設定をする

いよいよインストールです。
これが済めば全行程の半分くらいは終わることになります。

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ダウンロードされた「Genymotion」をダブルクリックでマウント、
「Genymotion」と「Genymotion Shell」をともに
アプリケーションフォルダにコピーします。

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アプリケーション>Genymotionを起動。
「Setting」をクリック。

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「Account」タブの「Signin」から
IDとパスワードでサインイン。

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デバイス一覧が登場。
Androidを起動する仮想マシン=スマホの設定です。
「Device Model」から、私はもちろんXperia Zをチョイス。

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Androidのバージョン違いで2種あったので、
Android4.3を選びました。
で、Nextをクリック。

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任意の名前にできます。
Nextで完了。

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ちなみに、完了してから、
右のスパナのマーククリックすると、
カスタマイズができます。
私は、おっかないので、あまり余計なことはしません(^_^;


4:Mac上の仮想Android/Xperiaの日本語設定など

ここは、Androidスマートフォン使っている方なら、
けっこう馴染みがあるでしょう。

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このままだと使いづらいので、
日本語表記にします。

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「Setting」のアイコンを探します。
1画面目で見えなければ、マウスのスクロールホイールで
2画面目にスクロールできるので、探してみてください。
(アイコン「Dev Setting」から「Setting」に行く事もできます)

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Settingの画面から「Language & input」を探します。
私はずっと下の方にありました。

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あ、コレです。クリックします。

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次に「Language」をクリック。

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日本語を選びます。
ずーっとスクロールさせて、一番下にありました・・。

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お!日本語表記になった!
デフォルト欄のキーボードも、
「Japanese IME」にチェックを入れます。

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ホーム画面に戻ると、この通り♪


5:MacでGooglePlay使うため「Genymotion ARM Translation」と「Google Apps for Android」をインストール

Genymotionは、デフォルトの状態ではGooglePlayが作動しないそうです。
利権がらみらしいです。
で、それを実現するためには
「Genymotion ARM Translation」

「Google Apps for Android」
という2つのプログラムのインストールが必要となります。

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まず「Genymotion ARM Translation」。
https://www.androidfilehost.com/?fid=23252070760974384
の「Begin Download」からダウンロード。

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起動した仮想Android上に、
ダウンロードしたzipファイルを、解凍せずにそのままドラッグ&ドロップ。
OKをクリック。

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次に出てきたコイツもOKをクリック。

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次に
「Google Apps for Android」のダウンロード。
http://nelog.jp/how-to-use-google-play-in-genymotion
に行きます。
ここから私は最初、Android4.3用のをダウンロードしましたが
上手く行かなかったので、
Android4.2.1-4.2.2用の
gapps-jb-20130812-signed.zip
をダウンロードして使いました。

こちらも同じく、ダウンロードしたzipファイルを
ドラッグ&ドロップ。
で、この画面が出たら「Next」。

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次は「Accept」。

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そしてOKをクリック。

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ここからしばらく待ちました。

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おおっ!!
Googleアカウントでログインします。

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もちろんOK

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出ましたPlayストア(GooglePlay)!!嬉しいっ!!


6:PlayストアからMacにInstagramをダウンロード、そして設定して使う

さて、あとはインスタ入れて使うだけ・・
なのですが、写真のアップロードにコツがあります。
そこ以外は通常のインスタと同じ使い方。

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Playストアクリックして、インスタグラム探し出して
ダウンロード&インストール。
ここはスマホと同じ行程ですねー。

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起動してログイン。
自分のフォロー中のがすぐ出てきます(*´∀`)

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さて投稿してみましょう。
まず写真のアップロード。
スマホ版と同じく、インスタの真ん中のカメラボタンクリックして、
ギャラリーを選択し、
上部の「ギャラリー」から「その他」を選択。

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ソース選択の画面が開くので、
「ファイルマネージャ」をクリック。

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開いた画面上に、アップしたい画像を
ドラッグ&ドロップ。
で、OK。

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Downloadフォルダをクリックすると、
画面上にドロップした画像が自動的に入ってます。
で、それをクリック。

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お。表れた。
この後は右上の→で、いつものインスタ通り。

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スマホとまったく同じですねー。

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はいできたー\(^_^)/

やー、思いつきから始まったのに、
やっっっっったら遠い道のりとなってしまいました(^_^;
でもなんとか出来たからいいや。
ここまで出来てしまえば、
インスタもMacからさくさくアップできちゃうし、
他にもいろいろ遊べそうなので試してみますー。
お疲れさまでした。

「開発元を確認できないため開けません」と出たら/MacからInstagramの写真アップをする:はじめに

いやはや、初めてみてから
とんでもないことだと気がつきました(笑)

スマホで写真撮るのがあんまり得意じゃなく、
コンデジで撮ることがはるかに多いので、
それをウチのMacからインスタグラムにアップできないのだろうか?
ということなんです。
で、
ネットであれこれ検索して、
「寝ログ」さんというサイト
http://nelog.jp/instagram-upload-for-winvista-win7-win8-mac-linux
にたどり着いて、参考にさせていただいたのですが、
寝ログさんが書かれてから半年以上の間に変わったのか、
あるいはMacだからなのか(寝ログさんの記事はWin向け)、
けっこう違いがあって試行錯誤でした。

今思えば長い道のりなのも当然なんだけど・・
インスタグラムを使いたい

GooglePlayからダウンロードしなきゃ

そのためにはMacでAndroid使えなきゃ

仮想スマホ構築しなきゃ

そのためのプラットフォームを・・
となってゆくわけですよこれが(;´Д`)
まあ、あとから気づいたことなんですけどね(笑)
根が楽天家なもんだから、「お。やってみよーっと」って始めちゃったんですね。

実はもっと簡単にMacからインスタにアップする方法もあって、
有料だとAppストアにアプリがあるし、
無料でもどうやらフリーの簡単設定なアプリがあるようなんですけど、
私は今回のこの方法、「Macからインスタグラムにアップできる」だけじゃなくて
Mac上に仮想スマホ/Androidを立ち上げられるっていうのに惹かれたんですよねー。

わ。文章長くなっちゃった・・
じゃ、まず行程から。
1:「Oracle VM VirtualBox」をインストール。
仮想Androidを構築するための基本プログラムです。

2:ユーザー登録をして、仮想Androidアプリ「Genymotion」をダウンロードする。

3:「Genymotion」をインストール後、仮想スマホの設定をして仮想Androidを起動できるようにする。

4:仮想Androidの環境設定(日本語の設定など)をする

5:Google Playをインストールするために、Googleに「本物のスマホだよ」と思わせるための
「Genymotion ARM Translation」と「Google Apps for Android」をインストールする。

6:Google PlayからInstagramをダウンロードして使う。

なお、私の今回の環境は
Mac mini 2014(OSX 10.10 Yosemite)、
InstagramもGoogleもすでにIDを持っています。

A

その前に・・
いろいろインストールしようとして、
こんなアラートが出たら、

B

Macのシステム環境設定>セキュリティとプライバシー>一般で

C

「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」の部分を
「すべてのアプリケーションを許可」にチェック入れて進めます。

ぼくのかんがえたさいきょうのサイバーダック(遅いMac用Cyberduckを速く!)

覚え書きです。
やー、サイバーダックってなんであんなにトロいんでしょ(;´Д`)
とっても便利ないいアプリなんですけどね、
なんたって遅い。

で、いろいろ調べたり試したりして、
こんな方法を採ってみました。

ちなみに例は、職場のMac。
MacPro8Core(2012)、OS10.6.8(SnowLeopard)、
Cyberduckはバージョン4.0.3
です。

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1:転送ウインドウの転送履歴をマメに消す

「転送」ウインドウ内の
転送履歴を選択し、ツールバーの「削除」で、
不要な履歴をマメに削除。

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2:メインウインドウの履歴をマメに消す

メインのウインドウの「ブックマーク」ボタンの横の
「履歴」ボタン押して、履歴表示に切り替えます。
表示されている接続先を選択して、右クリックで
「ブックマークを削除」または、ウインドウ下部の
「ー」(マイナス)ボタンで削除。

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3:SFTPの方式を変える

環境設定を開く>ツールバーから「SFTP」を選択。
下にある項目「使用する転送方式」を
「SCP(SSHによる〜〜)」にする。

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4:接続でシステムのプロシキ使う

環境設定を開く>ツールバーから「接続」を選択。
「システムのプロシキ設定を使用」に
チェックを入れる。

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5:転送の設定を変える

環境設定を開く>転送>一般を選択。
ファイルの転送を「ブラウザの接続を使用」
にする。

ただし!「ブラウザの接続を使用」にするとダウンロードは速くなりますが、「転送」ウインドウに履歴が残らなくなります!! 転送ウインドウに履歴残したければ、ここはデフォルトの「新規接続を開く」にしたままでも、他の1〜4まで実行しておけば、けっこう速くなります。(ただし転送ウインドウの履歴も、残しすぎず時々削除しないとねー)

そしてここから、ウラ技ちっくなのですが・・

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6:転送ウインドウの履歴、メインウインドウの履歴を、まとめて消す

けっこうごっそり履歴残ってると、
消すのも時間かかるし大変なんですよねー。
そこで・・

起動ディスクのユーザ>ライブラリ>Application Support>Cyberduckフォルダ
に行きます。
そこにある
「Queue.plist」を削除すると転送ウインドウの履歴が、
「History」フォルダ内にあるファイルを削除するとメインウインドウの履歴が、
すべて一気に消去できます。

やってみる方、
保証はしないので自己責任でね☆

 

 

Apple、iTunesで、読み込むCDのアルバムアートワークやトラック名が取得できない!(CDDBに接続できない)

(2015.7.7)

直後にiTunes12.2にアップデートしちゃったんだけど、
ほんの数日前までiTunes11.×××だったときの事。

音楽CDをMac miniに読み込んで、
iTunesで取り込もうと思ったら・・

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(上の画像は、すでに直った後なのでちゃんとトラック名が出ていますが)
トラック名が「トラック1」「トラック2」・・となっていて
ネット上からトラック名の情報を引っ張ることができませんでした。

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まあいいや、とiTunesで取り込んでから、
取り込んだ曲を選択して右クリックで
「トラック名を取得」「アルバムアートワークを入手」してみたんだけど、
「cddb(CDデータベース)サーバに接続できません・・」などと表示が出て、
まったく取得できない!!

なんだろなんだろ??
ネットであれこれ検索して、解決法見つけました。

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システム環境設定>ネットワークを開き、
右下の「詳細」をクリック。

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その詳細の「プロキシ」を開いて、
「構成するプロトコルを選択」の窓、一番上にある
「自動プロキシ検出」にチェックを入れます。
これだけ。

本来ここ何もせずともチェック入ってるハズなんですけどね、
なんの理由か弾みかバグか、
チェックが外れちゃってることがあるみたい。

ともあれ、
見事直ったので良しとしますか・・。

BRAVIAとMac+TVMOBiLiを、iPad/iPodtouch+TVSideViewでコントロールしてMac内のコンテンツを観る。VIDEO_TSもOK

(2014.1.26)

ウチのMac mini(Mid2010)にTVMOBiLiをインストールして
ネットワークサーバとして認識させる日記、
そしてそれ以前に、
ウチのiPadmini(1G)にTV SideViewというアプリをインストールさせて
(今はウチのiPod touch 4G、AndroidスマホのURBANOにもインストール)
BRAVIA KDL-46W900Aをコントロールする日記
を書きました。

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けっこうどちらも使い倒していますが、
TVSideView使ってるとき気づきました。

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左のメニュー開くと、そこには
「コンテンツリスト」という項目があり、そこに
Home networkが表示されてる・・

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そう、TVSideViewで、
TVMOBiLiを、ちゃんとネットワークサーバとして
認識していたんですねー。

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BRAVIA上でつなげた時と同様、
Mac mini内のフォルダが出現。

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見たいコンテンツを選択して、

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BRAVIAをタップすれば、

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それがVIDEO_TSデータでも

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見られちゃいます♪

なんかね、気分は無敵(笑)
要するに、MacにTVMOBiLi、
iPadやiPhone、スマートフォンにTVSideView
それぞれにこの2つさえインストールしておけば、
テレビの前で、Mac内のコンテンツを、
iPodでコントロールしてじゃんじゃん楽ちんに観られちゃうって
ことですね~(^。^)

Mac miniをBRAVIAにネットワーク接続、非対応Mac内の動画や写真を観る

(2014.1.19)

ウチのMac mini(Mid2010)ですが、
AppleTVを導入した日記のページの通り、
Macmini2011年以降から使える「ミラーリング」機能が当然使えません。

また、ウチのBRAVIA KDL-46W900AにWi-Fi Directでつないでも
Mac内のコンテンツが見られるわけでもありません。
(Wi-Fi DirectではBRAVIAもMac miniも認識するし、繋げられるけど、何も出来ない)

Mac mini Mid2010でも、Apple TV経由でiTunesに入ってるコンテンツは
見られるけど、
BRAVIAもせっかくネットワークで繋がってるんだし、
Mac miniん中には、iTunes以外でもいろいろとコンテンツを貯めてあるから、
それをBRAVIAで見られたら・・

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そんなことでネット上をうろうろしてると、見つけました。
TVMOBiLiです。

まとめると、
Mac内のコンテンツをBRAVIAで見る方法は3つ思いつきます。
1:Apple TVを使う(けど、Mac miniなら2011以降)
2:Wi-Fi Directでつなぐ(けど、Mac mini内のコンテンツ見るアプリなどがない)
3:DNLAを利用する。
具体的にはネットワーク経由で、ネットワーク内につながれたNASに保存されたコンテンツを見る。
(DLNA対応のNAS(ネットワーク上につなげるHDD)を購入しなきゃならないし、
そこにコンテンツのすべてを移動させなきゃならないし・・。)

1と2はまず無理。
3の方法を利用したのが今回見つけたこのフリーソフトTV MOBiLi。
コレを使うと、
Mac自体を「DLNA対応NAS」としてBRAVIAに認識させられるのだとか。

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ちょっと前書きがながくなりました。
とりあえずやってみました。
ダウンロードしてインストール。
バージョンは2.1.0.4309でした。

最新バージョンはMavericksにも対応。
MacはどうやらOS10.5Leopardから対応するバージョンがあるようです。
Leopard、SnowLeopard、Lion、MountainLionで使えるみたいですねー。
Windows版もXP、Vista、7、8とあるみたい。

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インストールできたら、TV MOBiLiを起動。
ブラウザが起動して、ブラウザ上で開きます。

メールアドレスやパスワードなどを記入して
右下のNEXTをクリック。

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BRAVIAに読み込ませたいHDDやフォルダなど指定して
はいできあがり。
簡単~。

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読み込ませたいHDDやフォルダの指定を変更・追加したい場合は、
上のメニューから「SETTING」をクリックして画面を切り替え、
「MY FOLDERS」の「ADD」をクリック。

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開いた画面から認識させたいフォルダなどを選択。
ちなみにUSBの外付けディスクは、
「Volumes」から選択します。
TV MOBiLiでの設定はこれで完了。
BRAVIAを見てみると・・

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おお!「TV MOBiLiメディアサーバー」として
認識されてる!!

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設定したフォルダが並んでます。
さらに進むと・・

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おー。
フォルダに入ってる映像コンテンツがずらーり♪

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クリックすれば見られます。

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・・が、見られる形式、見られない形式があって、
例えばiTunesに入ってるムービーは見られない形式だったり。
ま、そっちはAppleTVで見るからいいかー。

見られる形式、見られない形式は
テレビの機能に依存されてると思いますー。

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BRAVIAが対応してる形式なら
はい、無事再生~♪
早送り/戻しもできます~。