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iMacG5の電源ユニット外付け。

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(09.5.5)

画面にノイズが走る・起動が安定しない、という理由で
廃棄される寸前だったiMacG5、
以前の記事でコンデンサが1コ膨らんでるのが発覚。
この修理は後に回し、そもそもの原因らしい筐体内の熱を少しでも抑えるために、
とりあえず電源を外付けにしてみました。

電源ユニットはどうやら無事らしいので、
延長ケーブル作って、内蔵されている純正電源ユニットを
筐体の外に出しちゃいます。

上の黒いのがiMacG5の22ピン電源コネクタ、
下の白いのがATX電源の24ピン延長ケーブルのコネクタ。
なーんと、左の2ピンが多いだけで、あとは形状がまったく一緒。

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ただこのATX電源ケーブル、↓の部分(20番)にピン・ケーブルがありません。

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そこで、不要となる2つのピン(12番と24番)を引っこ抜いて、それを20番に差し込み再生利用。エコです(笑)。

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2つのピン抜いた後は、左の2ピン分のコネクタをニッパーで大ざっぱに切り、
カッターで仕上げます。プラスチックだから簡単。
これで22ピンになりました。

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今回は30cmのATX電源ケーブル使いました。
マザーボードの電源コネクタに差し込み、
元の電源ケーブルの穴から外へ引き出します。
順調♪

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出来上がり。簡単です。
MDDの時の苦労を思えば、もう楽々~。

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起動してみましたが、相変わらずこんな感じ。
コンデンサ交換しなきゃならんなぁ・・。
グラフィックカードもダメなのかなぁ・・。

iMac G5復活なるか・・コンデンサキット。

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(09.12.7)

こんな風に売っているところがあるんですね~。知りませんでした。

最近ネットで見つけた、Macの補修用パーツを多く扱う「PCSHOP Lisse」さんです。

iMacG5の問題のコンデンサ、
私の地元では売っているお店がありません。
Lisseさんでは、そのコンデンサを必要な分をセットにして「iMacG5リペアキット」として売っているんですね~。
もちろん、1個からでも売っているようです。

このロジックボードは半田付けが困難らしく、でも部品さえ手に入れば、あとはハンダ付け職人さんにお願いする手もあるし。

ウチのiMacG5は、目視ではイカれてるコンデンサは1個だけのようですので、とりあえずその1個だけ買って、年末にでも自分でチャレンジしてみようかな・・。
それでダメなら、ハンダ付け職人さんのお世話になります。

ぽんこつiMacG5を基盤のLEDにて故障診断。

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(09.4.27)

G4 MDDが電源で復活したのもつかの間、まだまだ残されているウチのぽんこつMacたち。
そのうちの1台、iMacG5です。
iMacG5には、マザーボード上に診断用のLEDが4つ付いています。写真の中央、○印の部分です。
LED1は、コンセントにつないだ時、通電(待機電流)しているときに点きます。
LED2は、電源投入後に電源ユニットがちゃんと作動してると点くそうです。
LED3は、モニタにちゃんと信号が発信されているときに点灯。
LED4は、過熱したときに点きます。

ということなので、LED4以外の3つが点灯していれば、とりあえず正常ということですね。
で、確認してみました。

コンセントに電源コードをつなぎ、
その電源コードをiMacG5に接続。
無事LED1が点灯。

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次に起動。
ただ、起動させるにも、裏蓋をはずしてしまっているので、裏蓋に付いているパワーボタンは使えません。
なので、パワーボタンの当たる位置にある、2つの端子をドライバーなどでショートさせます。
これで起動。

おっ。LED2も点灯。
ほっ。
起動が始まります。

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ほどなくLED3も点灯。
そしてこのまま少し待ってもLED4は点灯しませんでした。
このLED診断では問題ないようです。
1こだけわずかに膨らんでるコンデンサは気になりますが、LED診断だけで判断すれば、こいつの問題は過熱ってことになります。

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ちなみにこのiMacG5、HDDははずしてしまっているので、立ち上がりません(笑)。
でもまあ、画面はちゃんと光ってます。

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熱を発生する大きなモノといえば、CPUと電源になるのかな。
この2つを分離すれば、筐体内の過熱を防げる=安定して起動できるのでは?
とゆー素人のあさはかな考えのもと、とりあえず電源をはずしてみました。
この電源ケーブルを延長して、電源を外付けにしてみるか?!
考え中・・。

不調iMacG5、電源かコンデンサか・・。

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(09.4.19)

ウチにやってきたiMacG5初期(Ambient Light Sensor)モデル、起動しないときがあり、起動しても安定せず、勝手に電源が落ちる、などの症状があるらしいです。

ちなみにこのiMacG5、Appleの「リペアエクステンションプログラム」の対象でしたが、このプログラムは2008.12.15で終了しています。
調子が悪くなってAppleサイト検索して、このプログラムに気づいたのは今年に入ってからでした。

HDDははずしてちょうだい、ってことだったので、とりあえず早速分解。
ついでにiMacG5初期型のトラブルで多く報告されている電源とコンデンサも目視で検診。

下側の両端と真ん中の、3つのネジをはずせば、
簡単に裏蓋がはずせます。

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目視といっても、電源はどうだかわかりませんよね・・。
コンデンサを見てみると、ネット上で「膨らむ」「液漏れする」と報告の多い、頭頂部が「×」マークのモノが、このiMacG5にもすべてのコンデンサに使われていました。
iMacG5の後期型はここが「K」マークとからしく、それだと不具合も少ないとか。
また「リペアエクステンションプログラム」で基盤を交換されたモノもコンデンサの頭頂部が「K」マークのモノに変わってくるそうです。

このiMacG5は、見た目、コンデンサの液漏れはなさそうなのですが、ひとつひとつよーく見ていくと・・

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電源コネクタのすぐ上のコンデンサがひとつ、膨らんでいるのを見つけました。
わずかに膨らんでいるだけで、まだ液漏れには至っていません。

もしかしたら、筐体内部の温度上昇さえ抑えられればこのまま騙し騙し使えるのかなぁ・・などとも考えましたが、どうなんでしょう?

あるいはこのコンデンサさえ替えれば、直っちゃうのかな・・
コンデンサ単体なら100円〜200円で買えるし、1コくらいなら自分で半田付けできるし。
ただ、どんな形式のコンデンサを買えばいいのか、パーツ屋さんにでもこのままiMacG5持ってって調べてもらわないと。

電源はどうなんだろ?
新品が18000円くらいでまだ買えるし、この膨らんだコンデンサがまだ使えるとすれば、電源だけ交換するのは作業としては簡単。
でも、Do-夢でiMacG5の中古が20000円程度で売ってるんですよね・・(^_^;

などなど、いろいろ考えています。
まずははずしたHDDを返却、別のHDDを購入して取り付けてみて、ウチで起動させてじっくり検討してみたいと思います。