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MacPro Early2008に、2.5インチSSDを内蔵。

前回の日記で
[http://mac.club16.net/?p=2512]
「次のブツが・・」と締めましたが、
その次のブツってのがこれ。

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はい、SSDですー\(^_^)/
ウチで普段使ってるMacmini2010、2014ともに
起動ディスクがSSDなので、もうウチじゃ
SSDでササッと起動してくれないと
煩わしく思えてしまう・・という贅沢なマカーに
なってしまいました(^◇^;)

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今回入手したSSDは
サンディスク240GB SDSSDA-240G-J25C。
DO-MUでもAmazonでも7000円台半ばとお買得でしたが、
今回は一番安かったパソコン工房で。7,369円♪

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プラスチック然な安っぽい筐体ですけどね、
造りは割と綺麗に仕上がってるので、まあいいかな。

で、MacPro使いにはご存じの通り、
このままでは搭載できません。
3.5インチHDDならサクッと載せられるMacProなのですが、
2.5インチとなるとサイズを調整するアダプターが必要です。

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そこでコレ。
VintageComputer [http://www.vintagecomp.com/]で購入した、
ICY DOCK 2.5 to 3.5 SATA ハードドライブ/SSD コンバーターケース
です。4000円ちょいだったかな。
やーホント、VintageComputerは痒いところに手がとどく
すばらしい商品をラインナップしていますよねー。
利用するたびにつくづく思います(^。^)

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このケースにSSDを収めて、MacProの3.5インチHDDベイに
装着するんですねー。
そしてその、SSDの付け方が簡単。
まずはコンバーターケースの上蓋をスライドさせて外します。

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外した状態。
右がコンバーターケースの端子部分。
左は上蓋をひっくり返したところ。
スプリングが付いています。これでSSDをしっかり押さえるんですね。

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コンバーターケースの内側のガイドに沿って
SSDを入れます。

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SSDをスライドさせつつ
端子部分をしっかり押し込みます。

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上蓋閉じて完成!
工具もいりません。1分かかりません!

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で、ひっくり返して

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MacProのHDD用アダプターを装着。完成。

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あとは通常のHDDと同じく、
ベイにしっかり差し込みます。

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ディスクユーティリティで初期化。
OSなどをインストールしました。

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バッチリ起動。

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ちゃんと認識しています(^。^)
もちろん、爆速で起動してくれるようになりましたー♪

MacPro Early2008で、GeForce GTX750Tiを動かす!

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まず、このMacProの購入の経緯ですが、
ヤフオクで数千円だったんです。
ただし!
電源なし!HDDなし!ドライブなし!メモリなし!グラフィックカードなし!・・

落札してからのやりとりで聞きましたが、
電源が壊れたらしいので、あれこれバラしてオークションで売ってるとか。
(ご本人はすでにiMac買ったらしい)
グラフィックカードはけっこう高値で売れたとか。

メモリ8GB分のみまだ売れ残っていて、
なんなら格安でお付けしますよ!とのことでしたので、
いただくことにしました。マジ格安で(^。^)
なんたって本体+メモリで数千円ですから(^。^)
良心的な出品者様でした。
(グラフィックカードでガッツリ儲けられたから・・なんて勘ぐってはイケマセンww)

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さて、なにはともあれ一旦稼働させないことには
状態も解らず、先へ進めない。

まずドライブ。
実は職場で廃棄処分のMacProがあったので、ドライブ部だけ取っておいたんですねー。
それを装着。

次にグラフィックカード。
これは職場のMacProから純正の
ATI Radeon HD 2600 XTをちょいと借りてきて装着。

そして電源。
当初はATXを流用・・と思っていましたが、色々調べると
かなりハードルが高い。(私的には不可能)
なのでこちらも根気強くヤフオクで見つけました。

HDDは
ウチにあった2TBを使いました。

ハード面はこれで準備完了。

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OSは以前作ったインストーラーから
[http://mac.club16.net/?p=2090]
MountainLionをインストールして起動。
うんうん、動きました。ほっ。

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メモリもこの通り8GB。

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さて、ここからです。
この純正グラフィックカード、
いつまでも借りていられません。
休み明けにはこっそり戻さなければ・・ww

事前にネットでいろいろ検索して、
Macでも稼働させることができるらしい
win用のグラフィックカード、
玄人志向のNVIDIA GeForce GTX750Tiの
アウトレット品をAmazonで購入してありました。1万円でした。
(正確には「玄人志向 NVIDIA GeForce GTX750Ti PCI-Ex16 LowProfile 2GB 補助電源なし/GF-GTX750TI-LE2GHD」)

なんせMac用ってのは高いですからねー。
3万円出しても、このグラフィックカードより遠くおよばない性能のものしか買えない、
いやそれ以前に、Early2008用で高性能なグラフィックカードがほぼ
入手困難ですから。

で、MacでのGeForce GTX750Tiの動かし方ですが、
先駆者の方々のブログ等見せていただくと、
このグラフィックカード、換装前に
先にドライバーをインストールしておかなければならないとか。

ドライバーは2つです。
グラフィックカード用ドライバーと
CUDAドライバーです。
(「CUDA」とは何か?ってことはググってくださいww)

事前にインストールしておくべきなのは
カード用ドライバーだけなのですが、
面倒なのでCUDAも先にインストールしました。

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まずnVIDIAのドライバーダウンロードのページに行きます。
[http://www.nvidia.co.jp/Download/index.aspx]

GTX750TiのMac用ドライバーは存在しません。
「Quadro K5000 for Mac」というのが使えるそうです。
それのMountainLion用(バージョン313.01.04f06)をダウンロード。

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展開してインストールします。

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続けてCUDAダウンロードのページに行きます。
[http://www.nvidia.co.jp/object/mac-driver-archive-jp.html]
自分のOSに合うバージョンを見つけます。
私は6.5.51でした

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同じくダウンロードしてインストール。

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するとこのように
システム環境設定に表示されます。

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CUDAはデフォルトのまま。
何もいじることはありません。

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ドライバーも同じくデフォルトのまま。

グラフィックドライバーのチェックが
「NVIDIA Web Driver」になっていることを
確認して下さい。

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ソフトの準備が出来たので、
電源を落として
グラフィックカードを交換します。

 

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かっちょええなぁー。

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そして起動!!

・・

・・・

あれ・・。
画面が黒いまま。いつまで経っても黒いまま。
ドライバーのバージョン確認し、
念のため再インストールし、
ディスプレイのポートもDVIもHDMIも試してみたけど
ぜんぜんダメ。
んー。

一旦純正のグラフィックカードに戻します。

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で、OSをアップデートしてみました。

10.10Yosemiteに。

以前一度MacminiでApp Storeから
ダウンロード・インストールしているので、
App Storeにログインして「購入済み」タブから
再ダウンロード・インストール。

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あらためてグラフィックカードのドライバーも
Yosemite用のバージョンをダウンロード、再インストール。
ドライバーのバージョンは
346.02.03f06
CUDAのバージョンはこの時最新の
7.5.25
を入れました。

インストール後、Macを終了し、
またGeForce GTX750Tiに変えて
パワーボタンを祈りながらぽちっと・・

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わぉ起動!!

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ほれほれこの通り!!

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さらにヤフオク+Amazonのアウトレットで手に入れた
格安メモリも突っ込んで

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14GBに。
これでしばらく使えるかなー。

といいながらも、
ネット購入した次のブツを待っています・・( ̄∇ ̄)

ちなみにここまで、
からっぽ本体+中古メモリ8GB分+中古純正電源+アウトレットGeForce GTX750Ti
+アウトレットメモリ6GB分(HDDとDVDドライブは0円)
=32000円のMacProです(^。^)
粘りと労力と運が必要ですが、
なんとか「激安!」ってレベルに抑えられたと思いますー。

MacPro、HDDも増強

(2013.2.13)

昨日職場のMacProのメモリ増強を書きましたが、
さらにHDD(1TB)も増強です。

てか、容量足りなくなってきたんですよね~。
今もCS3、4、5、入れてあって、この先CS6も、ですからねー。
5年前と比べたらフォントも増えるし、仮想メモリの余裕も多く必要だし。

それにしてもHDDも値上がり傾向ですね。
商品もなかなか入荷しないし。
ホントはSeagateが欲しかったけど、入荷時期未定だったので
今回はWesterndigitalです。

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今さら(今だから?!)FBタイプのメモリ

(2013.2.12)

職場のMacProのメモリ増強。
旧いクアッドコア(Early 2008)ばかりなので、
メモリもあの悪名高きFBタイプ・・。
これがいまだに高いんですね~。
でもなんとか稟議書通してもらって
購入してもらいましたー。
みんな6GB→10GBに。
OS起動もアプリ起動も速くなりました。
あ、アプリ使用中の
「メモリが足りません」アラートも出なくなったようです。
(´。`:

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Mac Proのグラフィックカード、またもや逝く。

(2011.9.12)

ウチの職場のMacPro、
ことごとくグラフィックカードが逝くんですよね。
最近購入した8Coreが2台、
Early2009のQuad Coreが1台、
Early2008のQuad Coreが7台
(他にiMac3台)
稼働していますが、
そのEarly2008のMacPro7台中、
5台がグラフィックカードを交換しています。

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しかも、今回のマシンは、これで2回目です。
もちろん、クレーム処理で無償交換でした。
なんなんでしょね~?

Mac ProのBluetoothユニット交換。

(2011.8.24)

MacPro(Early2009)、ついこの前まで私の使っていたマシンなのですが、
ソレにつないでたBluetoothマウスが、いきなりシーン・・。
接続が切れてしまいました。

いろいろ試してみると、
内蔵してるBluetoothユニットを認識していません。
どうやらユニットそのものが壊れたようです。

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部品でその部分だけ発注。
2600円くらいのものでした。
一緒に写ってるペン先見て解るとおり、小さいものです。

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MacPro(Early2009)のBluetoothユニットは、基盤に直接マウントされています。
メモリの載っているユニットを引き出した奥、
写真の赤い○の部分にあります。

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壊れたユニットの取り外し。
右の赤○がアンテナ、左の赤○は電源等のコネクタ。
この2つを抜きます。

アンテナは少し固いですが、手前に引っ張りはずしました。
コネクタはMacProの前方向に引き抜きました。特にロックはありません。

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そして、あとは右上のねじをはずすだけなのですが、
コレが固い固い!
ねじの頭をなめらせないように、かつ力を込めて回します。

あとは逆の手順で装着。
やることは簡単ですが、固く締まったねじには注意が必要なようです。

MacPro(Mid2010)8Core導入&メモリ追加。

(2011.8.9)

ふと思ったのですが、私
MacProの初代(DualCore×2/2.66GHz)→Early2008(QuadCore/2.8GHz)→
Early2009(QuadCore/2.66GHz)と、歴代のMacProの各タイプを
使ってきたようです。
ホント、さっき気づきました。
形変わらないから、印象が薄いのかも。

で、今回いろいろ訳あって、現行のMacPro Mid2010(8Core/2.4GHz)に
乗り換えました。

「OSがLionに切り替わる前に!」ということで、
駆け込み需要がけっこうあるそうです。
仕事で使ってると、Lionによって使えなくなるアプリやトラブルのリスクが
ぐっと増えますからね~。

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メモリとHDDは増設しました。

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まずはフタ開けて~。

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おおおっ。グラフィックカードかっちょええー。

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さてさて。
メモリは8スロットあり、デフォルトでは
1GBのメモリが6本挿さっています。
残りの2つのスロットに、2GBメモリを2本。
これでちょうど計10GBです。

メモリの交換は、下部のユニットにある
レバーをまず起こします。

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ぐっと90度まで起こすと、ユニットごと前に少しせり出します。
あとはそのまま引き出せばOK。

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メモリのユニット真上から。
2つに分かれてるスロット、それぞれの内側寄りが空いています。
ここにメモリ挿して完了。かんたん。

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ちなみにメモリユニット引き出した後のケース内部はこんな感じ。

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そして無事に起動!
・・が、いきなりMacに怒られました。
空いてるスロットに挿すだけじゃダメだったようで・・。
でも、現在もそのまま。スロット4/8に挿したままでも、
何ら問題なく動いています。
まあ、「マックメム」のテストによるとトリプルチャンネルの効果は微々たるモノらしいので、
ちょっとこのまま様子見です。

社外変換ケーブルでMacProのデュアルディスプレイ。

職場で、お気に入りの三菱RDT202Hがもう1台余ったので、
私のMacProをデュアルディスプレイにしました。

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MacPro(Early2009)なので、ディスプレイポートは2つあれど
片方はDVI、そしてもう片方がミニディスプレイポートなんですよね。
んで、ミニディスプレイポート→DVIの変換ケーブルを購入。
「MCO/ミヨシ」というところの製品です。

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これが、純正品よりも1000円くらい安い♪
そしてその造りも、価格に見合ったものになってます(^^;
まあ、今回は機能的に問題なければヨシってことで。

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MacProに装着。
きちんと使えていますー。

MacPro(Early2008)へ内蔵DVDドライブ「DVR-117J」(ATA)換装。

(2011.5.17)

職場のMacProの1台が、
最近DVDドライブがどうも調子よくなく。
密度の濃いデータが読み取れないようで。

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で、DVDドライブを換装することにしました。
少し力を入れて引っ張れば上下のユニットごと簡単に外れます。

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ここがポイント。
このMacPro、Early2008というモデルネームなのですが、
HDDはシリアル、S-ATAでも、
DVDドライブはATAなんですね~。
でも、この後のMacPro(Early2009)はDVDドライブもS-ATAだそうで。
いや~確認しといてヨカッタ。

新しいDVDドライブには、
Macと相性のいいPioneerのDVR-117Jをチョイスしました。

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おっと、これも忘れがち。
ATAケーブルと電源ケーブルをDVR-117Jに接続したところで、
筐体に押し込む前に電源投入、
そしてトレイを開けて、トレイに付いているベゼルをはずします。

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無事装着。
もとのドライブも、CD-Rならほぼ読み取れるので、
下段に移して装着しちゃいました。
ジャンパーピンで新しいDVDドライブをマスターに、
下段に移した元のドライブはスレーブに変更。

作動もバッチリです~。