カテゴリー別アーカイブ: └その他

Macminiに、エレコムDVI→Mini Display Port(Thunderbolt)変換ケーブル。

職場のMacminiで必要になって、
DVI→ミニディスプレイポートの変換ケーブルを購入。
基本職場ではいわゆる「純正品」を使っていたのですが、
コストダウンの波にのまれ(笑)今回から社外品を。

ELECOM Mini Display Port 変換アダプタ for Mac DVI(AD-MDPDVI)
をAmazonで購入。
1500円程度でした。
やっぱApple製品より安いなぁ。

もちろん問題なく使えています。
Apple純正品より、
ケーブル部分が長め(1.5倍)で柔らかく、
私的にはエレコム製の方が使いやすいかな。
色も黒と白から選べるしね。

PLANEXスイッチングハブ、ファン交換と、100均アイテムでスイッチングハブラック作り

img_0_m

職場で使ってるプラネックスのスイッチングハブなんですけどね、
設置したのはもうかれこれ7年くらいなのかな。
1年前くらいからファンが「しゃかしゃか」うるさいんですよね。

ハブとしての機能には問題ないので、
そのまま使っていましたが、
そのしゃかしゃかが徐々におっきくなってきて、
だんだんイライラするような音になっちゃって。

img_1_m

ハブ買い替えるのももったいないので、
ファンだけ取り替えようかなーと。

バラしてみると、
40mm角の、5V・0.2Aのものでした。
Amazonとかで調べると、数少ないですねー。
まず5Vってのが極端に少ない。
本来はノートパソコン用のファンだそうで。

で、先日たまたま行った
札幌のDO-MUで http://www.at-mac.com/
似たスペックのものを見つけました!
で3コ購入。
1コ1000円切るくらい。

img_2_m

左が今回購入したファン。
40mm角5V・0.25A。
右はハブに付いていたしゃかしゃかファン。

img_3_m

購入したファンは、
USBから電源取るタイプだったので、
元のファンに付いてたコネクタを移植。

img_4_m

3コともコネクタ移植して交換。
バッチリ動いてます。
そして、やっと静かになった〜。

ちなみに、ハブまわりはこんな感じ。
ほぼ100均のアイテムで出来ています。
総額1000円くらい。
環境的に壁掛けにせざるを得なかったんですよねー。
見栄えはイマイチだけど、
コンパクトに収める、整理する、掃除しやすい、管理しやすいなどの
当初の目的は達成されています(^。^)

BRAVIA W900Aと、auひかりTVサービスST1100RにそれぞれHDDを

(2014.3.9)

昨年末にやってきたBRAVIA。
イマドキTVは多機能で楽しいですねー。
外付けHDDで予約録画までできちゃうし。

img_0

今までHDDレコーダー使ってたけど、
こっちの方が手軽かな。
BRAVIAにつなげたHDDは、
ウチのMacminiをSSDに換装したときに余った、
もともとMacminiについてたもの。
320GBですが、録って見て消して、が短いスパンなので、
この容量でじゅうぶんです。
とっておきたいものは、HDDレコーダー使うしね。

BRAVIAのありがたいのは、
USBから電源を供給されるタイプのHDDでも使えたこと!
ちなみに、
auひかりTVのSTB(セットトップボックス)には使えませんでした。

img_1

そのauひかりTVサービスのセットトップボックス、
ST1100R用にはHDDを購入しました。

職場で使ってるLACIEはよく壊れるので、
あんまりいい印象ないんだけど・・。
ま、エレコム傘下になって信頼性が上がってること期待して(-人-)
なんたって安かったからなー。
パソコン工房の日替わり目玉品をタイミング良くゲットできました。

img_2

こちらも無事認識・作動。
auひかりTVサービスでは、よくイッキ見放送とか、
音楽のカウントダウンベスト100とかの9時間放送とかあるから、
2TBくらいはないとねー。

それにしてもこのSTB、なんでUSB端子が前面なんだろ?
収まり悪いし、なんたってかっちょ悪い・・。

WACOM Intuuos Pro(ワコムインテュオスプロ)のトラックパッドな機能は便利~

(2014.1.7)

職場に、なんですが、
新しいペンタブレットがやってきました。

今まで、液晶タブレットが1台あるだけで、
あとはイラスト描く人は
私も含め何人かは自宅から自前のもの持参してきてました。

img_0

んなことで、
ワコムのIntuos Proを3台導入。

液タブもいいんだけど、高いしねー。
それにみんな通常のペンタブに馴れてる庶民派(笑)なので、
安い分、台数を多めに。

img_1

すでにIntuos5を自宅で使ってる後輩からは
「そんな機能、邪魔くさくて切ってあります」とゆー
「タッチ」機能、いや、コレいいです。

要するに、ペンタブが「トラックパッド」としても使える機能なんですが、
今までは、
イラスト描いてる途中にマウスに持ち替えて操作、ってケースの時に、
このIntuos Proだと、
ペン持ったまま指先で操作、ってできるんですよね。
煩わしさがなくなって快適快適♪

本来のペンタブレットとしての性能は、
これから使い込んでいってからわかってくると思いますが、
とりあえずこの「タッチ」機能で、印象ヨシ!でした。
それにしてもワコムのサイト、
見づらいし探しづらいし・・(-_-;

3Dプリンタ、面白い~!!

(2013.9.22)

img_0

タブレット関連のセミナーだったんだけど、
受講中にiPadを全員に貸し出し!
大メーカーは違いますねぇ。

img_1

その後、同時に開催されている展示会に行きましたが、
噂の3Dプリンターが実演中!!
初めて動いてるトコ見たので大興奮!!

img_2

いいなー欲しいなー使ってみたいなー。
個人じゃチト辛い金額なので、
なんとか会社で騙し・・いや説得して、
導入してもらいたいもんだな~。
ナニに使うかはあとで考える!(笑)

EPSONプリンターEP-774A

(2012.2.28)

ウチのプリンター、EPSON PM-4000PX。
もうね、買ってから13年くらいになるのかなぁ・・。
A3ノビ対応でいろいろと重宝していますが、
いろいろと不便な部分も出てきました。

特に、最近よく使うCD/DVDラベルのプリント。
アダプターをセットしたら、
レバーを下げてローラーを広げ、
トレイにディスクを載せ、
トレイを指定位置まで押し込み、
レバーを上げてローラーを指定位置まで締める。
で、プリント開始。
プリントが終わっても同様の操作を逆に。

しかもプリントにけっこう時間がかかるんですよね・・。

あと、プラスチック製のガイドローラーがいくつか付いていますが
2コ割れて、1コ回らず。まあ、無くても紙のプリントは問題ないですが、
ディスクのプリントでは正確に排出されないことがままあります。

img_0

で、どうしてもディスクラベルをプリントしなきゃならないコトになって、
急遽購入。EPSONのEP-774Aです。
紙のプリントはPM-4000PXでもまだ可能なので、
コイツはディスクラベルプリントをメインで考えて購入。

img_1

複合機の必要は無かったのですが、
ディスクラベルプリントの機能で選ぶと、
単機能機には求める機能がありませんでした。
でもまあ、スキャナも10年経つし、
これをきっかけに旧いスキャナも永眠。

img_2

見た目、すげーかっくい~~。
機能もデザインもすごい進化していますね-。

img_3

ディスクラベルのプリント、すっごい楽ちん。
トレイは一体式なのでセットする手間もナシ。
スイッチにタッチでトレイが出てきて、そこにディスク載せて、
またスイッチにタッチするだけ。
そしたらトレイが引き込まれてプリントされて排出。
しかも速い!4000PXの半分くらいの時間です。

紙のプリントも、
今まではペーパーを上に挿していましたが、
コイツは前面に引き出し式トレイがあって、
ペーパーをセットしておけるんですね~。
10年間の進化って素晴らしい!!

ディスクデュプリケーター・エプソンPP-50

(2011.12.19)

デカイ荷物が職場に届きました。

img_0

なんか大げさ・・。

img_1

エプソンのディスクデュプリケーターPP-50。
デモ機を借りました。

img_2

残念ながらWindowsでしか動かせません。
Mac用のドライバーがないんですよね・・。

あ。ディスクデュプリケーターってナニかっつーと、
DVD-RやCD-Rのラベルをプリントして、データを焼いてくれるとゆー
楽ちんなマシンです。しかもPP-50なら最大50枚セットして
連続して作ってくれます。
要するに量産してくれるんですね~。

img_3

プリンタ部分は基本インクジェット。
カバー開けるとインクが。

img_4

データ焼く部分は、
普通のドライブが入ってます。

さてさて、どんな仕上がりか
今週試してみます。

Macでツイキャス、webカメラ&マイク。そしてGoogleChromeで。

(2011.1.4)

友人のバーバーが、Twitterと連動した
TwitCasting=ツイキャスで、
iPhoneを利用してちょいちょい遊んでいるのを見ていました。
似たようなモノではUSTREAMが有名ですが、Twitterとの連動性はツイキャスの方が
良さそうな気がします。

そのツイキャスが先日、PCにも対応してα版として展開しています。
iPhoneを持ってない私も、カメラとマイクさえあれば利用できるようになったので
ちょっとやってみようかな~と、
まずは周辺機器を揃えました。

img_0

電器店の店頭でいちばん安かったバッファローの
webカメラ+ヘッドセットのセット。
1280円。めっちゃ安い。
でもこれ、初期不良で、すぐに交換・・。

img_1

で、やってきたのはELECOMの
UCAM-DLG200HRD。ちょい追い金を出しました。
2580円。
これもwebカメラとヘッドセットのセット。

しかし、Mac対応と記載されているものの、
マイクが声を拾ってくれない・・。webカメラは問題ないのですが。
でも、VAIOではマイクが使えるので、ヘッドセットには問題ないし・・。
で、ELECOMのサイトを見てみると、ありました。

購入したヘッドセットは、マイク端子につなげるものなのですが
Macminiについている入力は「マイク入力」ではなく「オーディオ入力」。
これは、コンデンサマイク(電池や電源のない、出力の弱いマイク)には
対応していないとのこと。
どうしてもマイク端子につなげたければ、そのようなマイクを購入するか、
マイク用アンプを間に介してつなげるしかなさそうです。
なので、通常Macの場合はUSB接続のマイクを使用するようです。
長年Mac使っていますが、マイクなんて使うことないと思っていたから、
ぜんぜん知らなかった・・。

ELECOMのこのセットのパッケージに付いていたMac対応のマークは、
webカメラのこのとのみを表しているらしいです。
説明書にもすみっこにちぃ~~~さく書いてありました。
でも、パッケージには書いてなかったような・・。

img_2

まあ、マイク端子のヘッドセットは、ウチのVAIOでは使えるので
無駄にはなりません。
気を取り直して、マイクのみをまた購入しました。
USB接続のELECOMのスタンドマイクです。1580円。

img_4

これ、マイクとベースに分離するのですが、
マイク部分がベース部分にミニジャック(マイク端子)で接続されるんですよね~。
てことは、このベース部分に、
先に買ったヘッドセットを接続すれば使えてしまう!

img_5

実際試してみると、このベースさえ使えば、
付属のスタンドマイクでも、ベースにヘッドセットつなげた状態でも
問題なく認識。こりゃよかった♪

img_6

で、Safariでツイキャスにアクセス。
「許可」をクリックすると、

img_3

音声も映像も見事に認識。

img_7

ちなみに、webカメラの代わりに
ウチのDVカメラ、ビクターのGR-D650(FireWire接続)を接続すると、
ぐっと映像がナチュラルになります。

それと、何度かツイキャスしてみて思ったのですが、
SafariよりもGoogleChromeを使った方が良さそうです。
Safari(正確にはSafari+Flash)では時折、webカメラを認識してくれないことがありますが、
そんな時はSafariを再起動すれば認識してくれることが多いです。
でもGoogleChrome(+Flash)であれば、今のところ起動してすぐイッパツで
認識してくれます。

内蔵用HDD→USB変換ケーブルがやってきた。

(2010.12.31)

昔のPower Macや、
MacProじゃないマシンの場合、我が家には必需品となります。

img_0

内蔵用HDDを、USB接続に変換するケーブル。2780円。
検証したりするために、
IDEならばG4が使えますが、
SATAは内蔵できるマシンがウチにないため、
こいつが必要ですね~。

Apple Pro Speakerのケーブル延長。

(09.11.17)

3年くらい前にDo-夢で買った、AppleProSpeakerを、G4MDDにつないで使っています。
あの、ピンジャックでもない、このモデル独自の接続ジャックのヤツですね。(なのでG4のDigitalAudio~MDDまでしか使えない)
ウチはG4MDD、机の下に置いているのですが、このAppleProSpeakerのケーブルが短くて、モニター脇までスピーカーが届かないんですよね。
今日、思い切ってこのスピーカーケーブル延長しました。

img_73467_60596498_0

まずは思い切ってぶった切ります。
一番外側の被覆をむくと、導線のようなものがありますが、
スピーカーのユニットの半田付けしてある部分をよーく見ると、
こいつは半田付けされていないので、シールドなのか、断線防止のためのものなのか、
いずれにせよ電気は通っていない線のようです。
こいつをむくと今度はシルバーのノイズ防止シールド(と思われる)。
コレをむくとようやく青/白、または黄/茶の導線の被覆が表れます。
また、ナイロン製らしき断線防止の線も出てきました。

img_73467_60596498_1

断面図にすると、こうなります。
一番外の被覆、それをむくとまず出てくる導線風シールド、
さらにノイズ防止シールド、ナイロン線、
これらは不要なのでむいてから切ります。

img_73467_60596498_2

電気の通ってるであろう青/白、または黄/茶の導線の被覆をむきますが、
かなり細いので注意が必要です。
あとは適当なケーブルで延長します。

img_73467_60596498_3

こんなんなりました。
見た目不格好ですが、まあウラに隠れて見えなくなるし、
なにより、しっかり机の上まで届いて、
モニター左右でAppleProSpeakerがいい音奏でてくれたのが嬉しいですね~。